2026年2月3日、大手町の新店「煮干しと日本酒 すぎだま」へ。
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2026年2月2日オープン。ハマの雄「丿貫」の系列店で、都内で唯一「丿貫」を冠する「丿貫 東京」がリニューアル。看板メニューの煮干し蕎麦を始め、麺類、おつまみ、日本酒は30種類以上用意等いろいろブラッシュアップ。運営は㈱BAKERU。
屋号の「杉玉(すぎたま)」は、Geminiによると、
『スギの葉を球状に束ねた造形物で、主に造り酒屋の軒先に吊るされる「新酒ができた」という合図の看板です。別名「酒林(さかばやし)」とも呼ばれ、緑色から茶色へ枯れる様子で日本酒の熟成具合を表現しています。奈良の「大神神社」が由来とされます。 』とのこと。
なお、こちらの店鋪に杉玉は飾られていません。
店の場所は大手町駅B9a出口直結常盤橋タワーB1F。
他に常盤橋タワーへのアクセスは、三越前駅B2出口徒歩1分、日本橋A1出口徒歩1分、JR東京駅日本橋口徒歩1分。
夜の部17:00開店ですが、17:10到着で準備中でした。
準備中の案内板を眺めて呆然としていたら、スタッフさんが出てきて「もう17時過ぎてましたね」と案内板を変えて即営業開始。というわけで夜の部一番海苔〜♪
入店前にまず店頭タッチパネル券売機で食券購入です。なお、決済方式はキャッシュレスのみ、現金使用不可。
主なメニューは、
特濃煮干し蕎麦1200円
煮干し蕎麦1000円
暴君煮干し〜ジロウ系〜1400円
濃厚甘海老蕎麦1400円
濃厚牡蠣蕎麦1400円、 他。
店内は、厨房を囲む凹字型カウンター15席(左3、中7、右3・間・2)、6人卓x2、8人卓x1。
後客2。スタッフは厨房に男女合わせて3。
紙エプロンは申告制。カウンター下に荷物フックあり。券売機後ろに荷物かごあり。
BGMはシティポップス。箸は割り箸。卓上調味料はS&Bブラックペッパー。
そして待つことしばし「特濃煮干し蕎麦」完成で〜す♪
サイドのラインが印書的な白い鳴門丼で着丼。
具はスライサーでカットした薄切り大判チャーシュー、きざみ玉ねぎ。チャーシューの上にドロドロの煮干しペースト、真っ直ぐラインを引く感じで煮干し粉。
濃い茶濁のスープはさらっとした濃厚な煮干し出汁。4種の煮干しをブレンドとのこと。一杯にどれほどの煮干使用かというくらい濃密な煮干し出汁。煮干しの旨みはもちろん、苦味やエグ味、酸味もほのかに感じられて、ビターで深みのある重厚な味わい。煮干し粉はほんのわずかでほぼ影響ありませんが、煮干しペーストを溶かすとニボニボランクかさらに数段アップ。「特濃」に恥じないヤバいニボさでとても美味しい!
三河屋製麺製の麺はストレート中細タイプ。お馴染みの低加水パツパツではなく、つるシコでもちもち感すらあるタイプ。濃煮干しパツパツ麺に食傷気味の方こそ新鮮にいただけます。
おいしく完食!機会があれば、蕎麦前で一杯からの〆蕎麦粋ます。ごちそうさまでした!
煮干しと日本酒 すぎだま (38/'26)





















