2026年1月26日、三軒茶屋の新店「葱料理 shin’s place(シンズプレイス)」へ。
FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=100054454181004#
Instagram:https://www.instagram.com/negiryourishinsplace
ミシェラン獲得店やホテルの料理人等経験豊富なシェフが、江戸千住ねぎをふんだんに使った創作葱料理のレストランを開業したのが、2019年8月17日。コースの〆で出したラーメンが好評で、ランチタイムで提供することに。
2026年1月19日巳の日から、ランチにラーメン専門店としての二毛作営業開始。
「麺屋 和章」の後こちらへ。
店の場所は三軒茶屋駅北口B徒歩約6分。多摩川通り沿い。
完売期は無くメニューを見て口頭注文、先会計制。
主なメニューは
葱ラーメン(豚、葱)1300円
味玉葱ラーメン1500円
葱豚ご飯1500円
葱ラーメン御前1800円、他。
ちなみにディナーは完全予約制で、おまかせコース6000円、特選葱コース8000円、各税別。
ラーメンの特徴は、醤油・塩。味噌を使わず、肉を発酵させて作った「肉醤(ししひしお)」をタレとして使うこと。
醤油の場合、豆(たんぱく質質)、水(ソース)、塩(長期熟成の抗菌作用)、麹菌(酵素生成)に対して、豆(たんぱく質)を肉・内臓・骨に、水(ソース)をスープに置き換えて長期熟成させて、醤油と味噌の中間の様な醤を生成。
店主のインスタを見ると、メイラード反応、プロテアーゼ、リゾープス、ペニシリウム、ガルムなど、いろいろ発酵に関する用語が出て来てすごいですw
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、窓に向かった半円形のカウンター5席。12:10頃到着で先客なし後客2。厨房に店主さんワンオペ体制。
出入口近くに折り畳み式の荷物かごが用意されています。
卓上にあらかじめ配置された半月型のトレーには、おしぼり、箸が用意されています。箸置きはねぎ型。

BGMはFM J-WAVE。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。。卓上調味料は胡椒。
そして待つことしばし「葱ラーメン(豚、葱)」完成で~す♪
光沢のある白い切立丼半月トレーの上に着丼。が
具は低温調理のロースチャーシュー、笹切りの千住葱がどっさり。ねぎのシャキシャキ食感がとても良いです。
スープはさらさらの無化調清湯「肉醤」味。言われなければほぼ醤油味といってしまいそうなほど、違和感ありません。スープは鶏豚に節の様ですがほぼ動物性主体。香味油が豚感強くて結構癖があり好みが分かれそう。耳学問や情報食いではなく、チャーシュー大きめで新鮮で美味しいねぎがたっぷり載った、醤油味的なラーメンとして十分楽しめます。
麺はNR FOOD製のストレート細麺。NR FOOD=支那そばや謹製麺を採用。しなやかでなめらか、柔らかくシルキー。麺の美味さは卓越しています。
おいしく完食!一時期ディナーの〆に昆布水つけ麺を提供していたみたいですので、ランチタイムでの提供も期待です。ごちそうさまでした!
葱料理 shin’s place (28/’26)












