2026年1月26日一粒万倍日、本日オープンの新店「麺屋 和章(わしょう)」へ。
1/15→1/20と2度オープン延期されてこの日3度目の正直とのこと。近くで人間ドックの後こちらへ。
店の場所は阿佐ヶ谷駅北口徒歩約2分。高架沿いの路地、スターロード商店街。麺屋天勝→ラーメンガンプ→將 (Háta)と入れ替わった跡地。
ちょっと早めの到着でシャッターの先客2に接続。ポールはモビーさん、2ndは塩哲さん、なんとか3位入賞^^;
定刻にオープン。開店時自分含めシャッター5名。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票方式、食後席にて後会計制。現金OKですが、AirPayによるキャッシュレス・モバイル決済も対応。
主なメニューは、
醤油ラーメン800円
塩ラーメン800円
味玉+100円
特製+300円
炙りチャーシュー丼300円
ライス小100円、他。
店内は黒を基調にしたシックでモダンなインテリア。カウンター上に各種多彩なデザインの丼がいろいろディスプレイされています。
席は厨房前にカウンター7席(奥から4席・玉枝に張り出す形で3席)。壁にハンガー、壁際の床に荷物かごあり。
開店後の後客2でちょうど満席に。厨房に店主さん。ラーメン店での経験は少しだとか。また、内外装は店主さんはが自分でやられたそうです。店主さんの他に女性2の3名体制。
頭上後方に照明があり、席にもよりますがちょうど自分の陰が食卓のラーメンにかかかるラインティング。映えを気にすると撮影に苦労しそう。
BGMはポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGABANブラックペッパー、向井珍味堂ゆず七味、自家製ゆず酢。
そして待つことしばし「醤油ラーメン」完成で~す♪
ロット1杯ずつの邸内な進行。高台のない大きく開いた白い反丼で着丼。
具は低温調理のチャーシュー、提供直前バーナーで軽く炙った角切り鶏チャーシュー、穂先めんま、きざみ青ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。小鍋にタレを入れさらにスープを投入してから加熱する、タレとスープを丼で合わせない独特な方式。鶏ベースらしい清湯スープに醤油タレの立ったキレとコクの両立した味わい。目新しさはありませんが、出汁のうま味を優しく感じる味わいでとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。パツパツの低加水麺であっさりスープに個性的な麺が思いの外良く調和しています。
塩哲さんの「特製塩ラーメン」(画像のみ)
おいしく完食!駅近で営業時間もそれなりに長いので、使い勝手良く重宝しそうです。ごちそうさまでした!
麺屋 和章 (27/’26)















