2026年1月24日、東武練馬の新店「油そば BEEF-MEN」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/beef_men29/
2026年1月13日大安にオープン。ときわ台の「焼肉いっしん」が始めたセカンドブランド。昼に「自家製麺 はし本」ともう一軒寄った後一行と別れて帰宅途中、お腹が空いて寄り道。
店の場所は東武東上線東武練馬駅北口徒歩約1分。改札出たらお店が見える線路沿い。まかない家の跡地。
入店前にまず店外店頭券売機で食券購入です。

なお、券売機は現金のみ対応。クレカ、PayPay、いたばしPAYでの支払いの場合は、店内で注文とのこと。
主なメニューは
油そば940円
辛口油そば940円
大盛り+440円
明太子(カネフク使用)油そば1280円
熟成サーロイン炙りこぼれ飯680円
追い飯100円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x1、2人卓x1。18:30頃到着で先客3後客なし。厨房には調理の女性2、サポートの男子1。
足元に木製荷物かごが用意。
着席と当時にお冷やと出汁が出てきます。
BGMはエバーグリーン・ポップスカバー、イマジン、スタンドバイミー、他♪箸は割り箸。
卓上調味料は胡椒、特製辛味醤。油そば専門店で定番の酢は敢えて提供しないポリシー。
そして待つことしばし「油そば」完成で~す♪
金文字ロゴタイプ入りの黒い反高台丼で着丼。「TOKYO ITABASI」の「ITABASI」は正しくは「ITABASHI」「H」入れ忘れだそうです。
具はビーフチャーシュー、きざみアーリーレッド、水菜、カットレモン。
麺は三河屋製麺製の中太で軽くウェーブのついたタイプ。
タレは丼の底に牛ベースの出汁や牛脂の塩ダレ。焼肉店のメリットを最大限に活かして、牛肉トッピングと牛出汁のタレ。香りからして牛でタレもALLビーフ。ただ肉が前面に出てるわけではなく、あくまで麺と油ダレが主役でしっかり油そばとして着地。他にないビーフテイストを楽しむユニークでオンリーワンなワンボウルでとっても美味しい!
添えられるスープは鰹出汁の清湯スープ。箸休め口直し句読点に好適。
なお、油そばのタレのフレーバと味が強いので、もうワンランク太めの麺の方がさらに完成度がアップする気がします。
おいしく完食!焼肉店が作るビーフを味わう油そば、他では味わえない一杯です。ごちそうさまでした!
油そば BEEF-MEN (26/’26)

















