2026年1月20日、阿佐ヶ谷の新店「麦と手」へ。

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2026年1月19日巳の日プレオープン開始。「混ぜそば みなみ」の2号店。

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混ぜそば みなみ」について。

2015年5月29日高円寺にオープン。まぜそば専門店。創業11年目で満を持しての支店出店。2号店は自家製麺によるこだわりの手打ち麺での提供。

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店の場所は阿佐ヶ谷駅北口徒歩約8分。中杉通り沿い。阿佐ヶ谷北一丁目バス停そば。大衆酒場ごりごりの跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、
まぜそば(温玉付・150g)880円
スパイス香る台湾まぜそば(150g)950円
燻製香る台湾まぜそば(150g)950円
バター香る台湾まぜそば(150g)950円
麺大盛(+75g)50円
麺W盛(+150g)100円
チャーシュー丼醤油・塩レモン・マヨネーズソース各300円
ご飯100円
追い飯50円、他。

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この日、燻製香るとバター香る台湾まぜそばは準備中。

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まぜそばの麺量がデフォゆで前150gで、通常の汁なしで考えると、150gはちょっと少な過ぎな感じがします。ですが後述の様に、麺が極太で強靭なコシと驚くほどの存在感があり、150gでも結構量食べた気になります。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)、18:00頃到着で先客2後客2。厨房には男性3。

店内には掲示物いっぱい。「麦と手の麺ができるまで」

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各台湾まぜそばの詳細説明

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紙エプロンは券売機の上に用意。箱ティッシュはカウンター下。

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BGMはシャンソン♪箸は割り箸。

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卓上調味料は、ラー油、酢、醤油タレ、特製ソース、にんにく、自家製唐辛子、胡麻、黒胡椒。特製ソースは、マヨネーズベースにすりおろし林檎、にんにく、出汁等を加えた人気のソース。

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そして待つことしばし「まぜそば(温玉付・麺150g)」完成で〜す♪

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青い縦縞線が印象的な高台丼で着丼。提供時「ラー油と酢が良く合います。温玉はお好みのタイミングで入れて下さい」とアナウンスがありました。

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具は豚モモ肉の真空低温調理チャーシュー、めんま、小口切りねぎ、きざみ海苔。チャーシューは提供直前にバーナーで炙りが入ります。温玉は別皿での提供。

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手打ち麺は超極太縮れタイプの剛麺。最近流行のもち姫配合のもちもち麺ではなくて、ごわっとしたストロング仕立て。

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器の底には濃いめの醤油だれ。全体をよく混ぜると、少しだけしょっぱ目かも。そこで温玉を混ぜると、ちょうどいい塩梅になります。

しっかり混ぜて超極太麺をワシワシと頬張ると、小麦の香りと麺の旨さ、ゴワっとした食感、タレの旨みが渾然一体となってすごく美味しい!

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そのままでもかなり旨いですが、豊富な味変アイテムでいろいろ楽しめます。定番の酢、ラー油の相性の良さはもちろん、自家製唐辛子、胡麻もバッチリマッチ。そして、特製ソースがめっちゃ美味くてオススメです。

おいしく完食!3種ある台湾まぜそばもかなり気になります。ごちそうさまでした!

麦と手 (22/'26)

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