2026年1月17日、白楽の新店「路地裏中華蕎麦 イッチャンラーメン」へ。
インスタ:https://www.instagram.com/icchan_ramen/
2026年1月11日11時、六角橋1-11-1にオープン。青森の二郎系ラーメン店「noodle shop イッ豚」で、金土日祝6:00~8:15に提供している朝ラーメンブランド「イッチャンラーメン」の首都圏進出スピンオフ店。「ちゃん系」みたいな店名ですが無関係。「とりめん尊峰」の後こちらへ。
店の場所は東急東横線白楽駅徒歩約5分。駅前通りの旧綱島街道と並行する狭い路地裏のふれあい通り沿いで、大通りの横浜上麻生道路から路地入ってすぐ。オレンジガーデンの跡地。
12:10頃到着で店内満席外待ち4に接続。列びの方は先に食券買われてたみたいなので、店頭券売機で食券購入です。
主なメニューは、
ラーメン 150g950円 200g1000円 300g1100円 400g1200円
釜玉 150g1000円 200g1100円 300g1200円 400g1300円
背脂飯350円
チャ飯350円、他。
背脂トッピング無料。ライス一杯無料サービスで、希望の場合はライス券(木製洗濯ばさみ)取ります。順番に呼ばれて店内へ。
入口で食券(・ライス券)回収があり、背脂トッピング希望の場合ここで伝えます。食券と引き換えにプラスチックの番号札を渡されます。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、反対側の壁に向かったカウンター5席。
注文品出来上がり時、番号で呼ばれて厨房側カウンター席はカウンター越しに渡されますが、壁側カウンター席は入口近くまで取りに行きます。また食べ終えたら、入口近くの返却口までセルフで返却します。
背中合わせの間の通路がかなり狭く、厚手の上着を着て荷物とラーメン丼の載ったトレーを持って極狭通路を進むのはかなり困難。ちょっと危険さえあります。
スタッフは男性2。今日は良くオーダーミス・配膳ミスに良く合う日。
BGMは津軽三味線の調べ。箸は割り箸。卓上調味料はシイタケ漬け、青かっぱ、ニンニク、GABANホワイトペッパー、カエシ醤油、ニンニク酢、一味。
そして待つことしばし「ラーメン(150g)」完成で~す♪
蒼い八卦文様が縁取る反高台丼が小ぶりなトレーに載って着丼。
具はチャーシュー、細切りめんま、ナルト、小口切りねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。すっきりとした煮干出汁ですが、出汁の濃さは相当なもの。さらりとした清湯ですが煮干しのうま味をビビットに感じる鮮烈な出汁感。津軽煮干しの良さ旨さが凝縮した様な一杯でとても美味しい!
三河屋製麺製の麺は太縮れタイプ。かなり固めゆで加減で強いコシを感じる食感。ですが、それがこの麺の持ち味という感覚でその強い食感が旨いです。
おいしく完食!「釜玉」同じ麺を使っていましたが、確かにこの剛麺なら汁なしにピッタリ合いそうです。ごちそうさまでした!
路地裏中華蕎麦 イッチャンラーメン (19/’26)














