2028年1月16日寅の日、本日オープンの新店「荻窪中華そば 春木屋 八重洲店」へ。
インスタ:https://www.instagram.com/ogikubochukasoba_harukiya/
昭和24年創業、東京を代表する老舗の名店「春木屋」の、荻窪本店、吉祥寺店、ラゾーナ川崎店に次ぐ支店4店目。
「春木屋」について。
1949年(昭和24年)荻窪にて春木屋創業
「変わらないために変わり続ける」という「春木屋理論」(故武内伸さん提唱)はつとに有名。
また、伊丹十三監督の映画「タンポポ」のモデルとなったお店のうちの一軒とも。
1994年郡山分店・吉祥寺店創業
2009年12月16日中目黒「春木屋 めんめん」オープン(閉店)
2022年3月15日「ラゾーナ川崎店」オープン
2022年末頃 「春木屋」が経営権を「富士そば」のダイタンフード㈱に譲渡
2025年4月17日「恵比寿店」オープン
そしてこの度「八重洲店」オープン。

店の場所は、東京駅八重洲北口・地下鉄日本橋駅B3出口徒歩約3分。さくら通り沿い。2025年12月1日オープンした「名代富士そば 八重洲店」の隣。

暖簾をくぐるとすぐ右手に券売機、まず食券購入です。なお、決済方式は現金及び交通系電子マネーに対応。

主なメニューは、
中華そば950円
わんたん麺1350円
ちゃーしゆー麺1450円
特製中華そば1550円
ちゃーしゅーご飯380円、他。

下記メニューはしばらくの間販売休止
・油そば
・つけ麺、納豆つけ麺
・ミニ春木屋昭和カレー

食券購入後長い廊下を渡って奥の店内へ。表側「富士そば」店舗の裏の空間に店舗に作った形態。

店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)、4人卓x3、2人卓x1。17:00頃到着で先客2後客4。
次回使えるトッピング無料券配布中。

スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名ほど。カウンター下に荷物フックがありますが、足元にも折りたたみ式の荷物かごが置かれています。

BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料は白胡椒、酢。紙エプロンも卓上に置かれています。
朱卷龍のラーメン鉢が、レンゲとともに赤い受け皿に載って着丼。

スープはさらさらの清湯醤油味。火傷注意の驚くほど激熱で提供。この日のスープは煮干しがほぼ香らす鶏がやや強め。鶏油かちょっぴり多め。以前とは少し印象が違いますが、それでも掛け値なしにすごく美味しい!

自家製(自社製)の麺は中細縮れタイプ。キッチンタイマーのゆで時間は2分30秒。つるシコでつるっといけちゃう啜り心地の良さが光ります。

おいしく完食!数十年ぶりに荻窪本店にも行かねば!ごちそうさまでした!
荻窪中華そば 春木屋 八重洲店 (17/'26)












