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アキバの新名物「ニラソバ」を提供する、「ニラソバ」ブームの火付け役的お店。ずっと気になっていた「百年本舗」の「ニラソバ」を求めて、「delish(でぃ~りっしゅ)」ぼ前にこちらへ。

「百年本舗」の「ニラソバ」について。「ニラそば」自体は町中華での時折見かける昔からあったメニューです。「百年本舗」の「ニラソバ」が最初に提供されたのは、実は2022年2月頃、系列の「麺屋宗 高田馬場本店」で、週替り限定メニューとして提供されました。それが大人気となりグループ各店で期間限定メニューで提供開始。2023/12/21~2024/1/31、秋葉原「百年本舗」にてとして、期間・数量限定で再発売。2042/3/1~、ニラソバが大人気過ぎてレギュラーメニューに昇格(ただしニラを大量消費するため数量限定)秋葉原「百年本舗」、直近の「ニラソバ」スペック
メニュー名:令和のニラソバ・旨辛ニラソバX
分類:汁あり or 汁なし
価格:1380円 ※生姜ご飯付き(おかわり自由)
限定数:11:00~15食、18:00~15食
お好み指定:①卵(全卵・卵黄・なし)
②唐辛子(なし・普通・多め)
③和牛アブラ(少なめ・普通・多め)
食券回収時に指定。デフォは①全卵②普通③普通下の画像は公式より借用
昼の部定刻10分前シャッターの先客2に接続。定刻にオープン。開店時の列6名ほど入店するとまず券売機で食券購入です。
ニラソバは右端一番下。「ニラソバ」の食券を渡すと。「ニラソバ」か「旨辛」か聞かれて、食べ方のシートを渡されます。
「ニラソバ」の特典、「生姜ご飯」(おかわり自由)は店内右奥の炊飯ジャーからセルフで。
開店後の後客2。全員「ニラソバ」注文の様です。
箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は八幡屋礒五郎焙煎一味、ミル入りブラックペッパー、醤油、煮干酢、煮干ラー油。
そして待つことしばし「旨辛ニラソバX(汁あり・唐辛子多め)」完成で~す♪
ショップロゴマーク入りの光沢のある白い切立丼が、レンゲ・穴開きレンゲと共に受皿に載って着丼。
具はみじん切りのニラ、ニラペースト、全卵。「旨辛」でさらに唐辛子多めにすると、ノーマルでは一面緑の丼が真っ赤になってビジュのニラ感は少なくなっちゃいます^^;仕上げに熱々熱した和牛アブラをニラに回しかけてジュワッと熱さられたニラが、強くて香ばしい芳香を放ちます。「旨辛」の唐辛子多めですが、辛さはほどほどで心地よい刺激レベル。
スープはさらさらの清湯醤油味。ですが、ニラの風味が強くて、スープまで完全にニラ味。飲むニラ感覚でめっさ美味しい!
麺はストレート中細タイプ。汁なしバージョンだとやや太めの縮れ麺になるようです。ニラをたっぷり絡めて啜ると至福です。
「生姜ご飯」
生姜がふんわりと香る炊き込みご飯。おこげを拾ってみました。そのまま食べても美味。ニラ、ニラペースト、卵黄を載せて「特製ニラ飯」にすると、これまた最高、美味すぎて飛びます!
おいしく完食!注文の多くが汁なしで、次回は汁なしバージョンに挑戦してみます。ごちそうさまでした!百年本舗 秋葉原総本店 (14/’26)