2026年1月4日、白楽の新店「越後つけ麺維新 白楽店」へ。
2025年12月5日オープン。「越後つけめん維新」の湯沢本店、湯沢がんぎどおり店、温泉つけめん維新熱海本店、大井町店、武蔵中原店に次ぐ支店。運営は㈱テンポスホールディングス傘下の㈱サンライズサービス。そういえば「つけめん維新」系列に行ったことがなかったって気づいて、行ってみようかと「元祖焼豚センター うる寅商店」の後こちらへ。
店の場所は東急東横線白楽駅徒歩約2分。旧綱島街道沿い、六角橋商店街内。酒蔵世界長→京都ラーメン森井→健康麻辣湯MY PLACEと入れ替わった跡地。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは
濃厚魚介つけ麺1000円
辛とん1030円
越後みそつけ麺1000円
つけとん1000円
越後醤油つけ麺1000円
越後カレーつけ麺(虜)中辛1000円
越後カレーつけ麺(覚醒)辛口1030円
越後カレーつけ麺(極)大辛1050円
越後味噌ラーメン970円
越後醤油ラーメン970円、他。
つけ麺は並盛200g・大盛200g同料金、特盛400g+100円、メガ盛500g+200円。
食券を渡すと、「温かい麺も出来ますが冷たい麺がお勧めです」と冷盛りか温盛にするか聞かれます。またアンケート用のQRコード記載のシートを渡されます。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、2人卓x6。11:40頃到着で先客5後客5。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5。
奥にコーナーにセルフで温め直し用の電子レンジと、割りスープのポットがあります。割りスープは専用の湯呑みに入れて各自の卓に持ち帰る仕組み。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はマジックビネガー、GABANブラックペッパー、おろしニンニク、秘伝のタレ、S&B七味唐辛子。
そして待つことしばし「越後カレーつけ麺(虜・中辛)(並盛)」完成で~す♪
麺の上にレンゲが載って着丼。俯瞰はレンゲは外して撮影。
具はすべてつけ汁の中で、豚バラ肉、スライス玉ねぎ、小口切りの青ねぎ。
つけ汁はとろっとクリーミーな豚骨カレー味。ベースのスープは、ゲンコツとモミジを高温高圧(136℃の温度で3気圧の圧力)で炊いたコラーゲンたっぷりの濃厚豚骨スープ。中辛はほんのちょっぴりピリ辛レベル。
自社製の麺はストレート太麺。讃岐うどんの製法で打ち、米粉を練り込むことでもちもち感アップ。
とろみの強いカレースープに麺をつけて啜ると、ちょっと和風のカレースープがつるもち麺にしっかり絡みます。少しカレーうどんっぽさもあって、シンプルな分かり易い味ですが実に素直に美味しい!
〆はスープ割りで魚介出汁の効いたスープカレーに。
おいしく完食!派手さはありませんが堅実に美味いつけ麺でした。ごちそうさまでした!
越後つけ麺維新 白楽店 (5/’26)


















