2025年12月30日、田町の新店「MISO HANAMICHI 三田店」へ。

IMG_5915

HP:https://craftramen.jp/

X:https://x.com/hanamichiankita

インスタ:https://www.instagram.com/hanamichian_kitasando/

2025年12月10日オープン。「花道庵」系列店「MISO HANAMICHI」の北参道店に次ぐ支店。本日プレオープンのお店に向かうも、長蛇の行列2時間待ちと知って途中でUターン。2軒目予定のこちらへ繰り上げ訪店。

IMG_5902

花道庵」について。
2008年9月3日野方にて「味噌麺処 花道」としてオープン。屋号は格闘家「花道」から。
2016年4月27日、荻窪にセカンドブランド「味噌麺処 楓」オープン(後に閉店)。
「花道」が、ミシュランガイド東京2015、2016にビブグルマンで2年連続掲載。
2022年4月1日 、「花道」が「味噌麺処 花道庵」へと屋号変更。
2022年9月20日「北参道店」オープン。
2023年10月25日、「東京ラーメンストリート店」オープン。
2025年9月3日、「北参道店」が「MISO HANAMICHI 本店」としてフルリニューアル。なお北参道店リ・オープン日は、本店創業17周年の記念日。

そしてこの度「MISO HANAMICHI」2号店オープン。

カッコいいロゴマークのデザインは青木健画伯

IMG_5791

店の場所は三田駅A3出口徒歩約5分、田町駅三田口(西口)徒歩約7分。三田三丁目交差点近く。

IMG_5886

壱角家→一番軒→一龍→炊き餃子と麺邦松とんこつラーメン藤参と入れ替わった跡地。

IMG_5793

入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。

IMG_5797

主なメニューは
味噌ラーメン980円
辛味噌ラーメン1050円
あえめん1050円
ギャングラーメン1130円
つけめん1030円
辛つけ麺1100円
ギャングつけ麺1150円
濃厚煮干し味噌ラーメン1200円
チャーシューチャーハン1000円、他。

IMG_5789

ギャング系は、本店の番長相当で激辛バージョン。

券売機で麺を太麺orサッポロ風ちぢれ麺から指定出来ます。

IMG_5798

また13:00~17:00の間は、麺大盛・特盛無料。

12月いっぱいオープン記念無料トッピングサービスやってましたが、券売機の麺の種類を指定する画面で、無料トッピングの指定があった様です。気づかなかった^^;

IMG_5880
店内は厨房を囲む凹字型カウンター15席(5・3・7)、4人卓x1。

13:00頃到着で先客7、後客6。お客さんがひっきりなしに出入りする印象で、既に人気店です。

IMG_5805

スタッフは男女合わせて3名。足元に荷物かごが置いてあります。紙エプロンは券売機横床の箱からセルフでゲット。

IMG_5800

お冷は給水機から汲むと冷水で卓上のピッチャーから汲むとルイボスティ。

BGMはJ-POP、桜坂、残酷な天使のテーゼ、Walking with you、他♪

箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、おろしニンニク、とうがらし。

IMG_5804

そして待つことしばし「ギャングラーメン(サッポロ風ちぢれ麺)」完成で~す♪

IMG_5820

系列店ではいつもデフォの味噌ラーメンなので、今回ず~っと気になっていたメニューに。ロゴマーク入りの赤い反丼が受皿に載って着丼。

IMG_5838

具は縁の赤い釜焼きモモ肉と、プルっと柔らかいバラ煮豚のチャーシュー2種、炒めもやし、紅白のなると、白髪ねぎ。どの具も旨いですが、特にさっと炙ったもやしの炒め加減が絶妙で、焼けた香ばしさとシャキシャキ感の残り加減が最高!

IMG_5833

スープはどろっと濃厚な豚骨味噌味。超激辛ですが高粘度ゆえにそこまでダイレクトに辛さは感じません。ですが、実際辛さレベルは中本の北極相当かと。ベースの味噌スープがしっかりしているので、スープの旨みが辛さに負けていないのが凄いところ。激濃激辛でとっても美味しい!

IMG_5867

麺は三河屋製麺製。選んだのはサッポロ風ちぢれ麺。中細タイプで辛さがより強く感じられます。辛ければ辛いほど太麺の方が辛さを受け止めて、麺が前に出てきそうです。なので、辛い系は太麺がおススメですね。

IMG_5845

おいしく完食!次回は「あえめん」狙いで。ごちそうさまでした!

MISO HANAMICHI 三田店 (413/’25)

関連ランキング:ラーメン | 田町駅三田駅赤羽橋駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック