2026年1月7日、府中の新店「麺屋富士」へ。
インスタ:https://www.instagram.com/menyafuji.9845
2025年12月27日オープン。店主さんは「麺屋武蔵」で約10年間修業されたネパール出身の方。お聞きしたところ、最初の数ヶ月新宿本店で研修、その後神田、芝浦、六本木で勤務されたそうです。
店の場所は府中駅南口徒歩約5分、府中本町駅徒歩約8分。番場北裏通り沿い。沢登→小平うどん→ぶた丼X→うまくて生姜ねぇ→カラオケHELENと入れ替わった跡地。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
つけめん950円
辛つけめん 950円
濃厚つけめん1,000円
濃厚辛つけめん1,000円
醤油ラーメン950円
辛ラーメン950円
肉飯350円
炙りチャーシュー丼590円、他。
ちなみに店内連食可能。というか何杯食べてもOK🤣
麺量は
ラーメンが
並盛150g
中盛200g
大盛250g同料金。
つけめんが
並盛280g
中盛370g
大盛450g同料金
2倍盛り570g 50円
2.5倍盛710g 100円
3倍盛 850g 150円
3.5倍盛 1kg 200円。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、窓に向かったカウンター4席、4人卓x3、2人卓x1。18:00頃到着で、先客1、後客5。厨房には店主さんと女性2。みなさんネパールの方です。
店主さん、ラーメンの注文が入った際には、麺屋武蔵でお馴染みの「そいやー」といった大きな掛け声と、身体全体で大きくテボを降る派手な湯切りパフォーマンスを披露。
足元に荷物かごの用意あり。紙エプロンは券売機横からセルフで。
BGMはなし。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。
卓上調味料は酢、辛揚玉。唐揚玉を提供しているラーメン店は、千里眼、鷹の目、用心棒、 豚山、BUTAKIN、麺屋神工などで、主に二郎系のお店。らーめん・つけ麺のお店で辛揚玉は珍しい。
そして待つことしばし「醤油ラーメン(並盛)」完成で〜す♪
店名ロゴ入りの白い切立丼で着丼。
具は麺屋武蔵でお馴染み巨大な角煮、穂先めんま、小口切りねぎ、海苔。
スープはさらりとした豚骨魚介醤油味。記憶にあるシングル武蔵の味に酷似。非常にレベル高く忠実に修行先を再現。オリジナリティが無いと言ってしまえばその通り。ですが、麺屋武蔵出身店主さんは公開・非公開合わせて多数いらっしゃいますが、これほど忠実に再現したのは初めてではないかと。 というわけで、レベチに美味いです。
麺はストレート中太タイプ。カネジン食品製かどうかは未確認。もちもちとした食感が特徴的。
「あっさりつけめん(並盛)」
具は麺皿にデカい角煮、穂先めんま、海苔。つけ汁にねぎ、さらにほぐしチャーシューが入ってました。
角煮は表面に醤油だれを塗ってBPをたっぷりふりかけ、表面をカリカリにローストしたバラ肉で、味が沁みてて箸で切れるほど柔らか。
つけ汁はさらりとした甘じょっはい醤油味。麺はストレート太麺。麺屋武蔵全店でつけ麺は多分数杯しか食べてないので、本家とは比較出来ません。ですが、ここまで甘かったかな?とは思うものの、豚骨魚介の出汁癌!麺の質感、麺を啜った時の感覚・食感などベクトルはかなり似ていると思います。
つけめんのスープ割りは卓上のホットからセルフで。割りスープは清湯の魚介出汁ですがかなりあっさり目の味。ここだけは本家とあまり似てない気がしました。
おいしく完食!ほん田出身のベトナム人店主さんが目覚ましい活躍をされているように、武蔵出身のネパールじん店主さんとして是非頑張ってください!ごちそうさまでした!
麺屋富士 (9/’26)

























