2026年1月2日、銀座の新店「べんてん屋 銀座有楽町店」へ。
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2026年1月1日大安・一粒万倍日グランドオープン。
チャネル登録者数79万人、大人気YouTuber・実業家・歌手の「ヒカルが愛したラーメン店」というキャッチを掲げて、「令和の虎」桑田龍征氏からの、「駄目な隣人」等を手がける凄腕経営者黒瀬実寿希氏プロデュースにより、兵庫県姫路市「べんてん屋 花田店」が都内初進出。2026年1杯目はこちらで。
店の場所は、銀座駅C1出口・日比谷駅A1出口徒歩約2分、JR線有楽町駅日比谷口徒歩約5分。「古典札幌柳麺 芳蘭」の並びで3軒隣。浪速ひとくち餃子チャオチャオの跡地。
にしても、1974年創業、味噌ラーメンがつとに有名ないにしえの名店「芳蘭」のすぐそばに、味噌ラーメン専門店出店とはすごいです。
定刻15分前到着でシャッターの先客2に接続。
定刻10分前で店外店頭券売機稼働開始。入店前にまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
うま味噌ラーメン950円
味玉うま味噌ラーメン1100円
替え玉150円、他。
動画でヒカルさんが、チャーハンも旨いと言ってましたが、とりあえず立ち上げメニューからチャーハンは外れてました。
定刻にオープン。奥に細長い店内は、入って左手が壁と大きな暖簾に仕切られた厨房でその前に客席スペース。調理の様子はまったく見えません。席は厨房を遠巻きに囲む形の凹字型カウンター12席(2・8・2)。
椅子下に荷物かごがセットされています。後客7。スタッフは厨房とカウンター内に男女合わせて3名。紙エプロンは申告制。
BGMはイージーリスニング。箸は割り箸。卓上調味料はおろしニンニク。
そして待つことしばし「うま味噌ラーメン」完成で~す♪
本店と使用しているのと同じカラフルな模様の反丼で着丼。
具は辛味ダレで和えた肉そぼろ、もやし、材木型めんま、小口切り青ねぎ、丼一面に振りかけられたたっぷりの胡麻。
スープはドロっと粘度高い味噌味。動物性の濃厚なスープでやや温度低め(ぬるめ)。ただ、粘性が高すぎると沸点が下がるため温度はやむなしか。ちょっとしょっぱい目で、今のところライスのメニューはありませんが、このスープには白飯がガチに合いそう。これでもかと入った胡麻が香ばしくて、ちょっと担々麺ぽい雰囲気を演出。多めのネギやもやしも、濃いめのスープにいいアシストを好演。今風というよりちょっとローカル色や懐かしい感じもしてとても美味しい!
麺は細縮れ麺。濃厚味噌スープに細麺は珍しい組み合わせ。しかもかなり柔めのゆで加減。自分はウェルカムですが、都内は硬麺好きがワンサカ居るのと、実際この麺なら固めにゆでても旨そうと思えました。
おいしく完食!本店メニューの「辛うま味噌」「チャーハン」「ミニチャーハン」の登場が楽しみです。ごちそうさまでした!
べんてん屋 銀座有楽町店 (1/’26)












