2025年12月30日、田町の新店「田町油そばセンター」へ。
食べログでは2025年10月14日、RDBでは2025年10月20日オープンとなっていて、その辺りにオープンw 一軒隣の「田町えっちゃんラーメン」が手がける「冷やもり中華 太郎ちゃん」からのリニューアル。当初土日定休平日昼営業のみで半ば諦めモードでしたが、10/22頃から夜営業が始まった模様。「MISO HANAMICHI 三田店」の後、訪店漏れだったこちらへ。
店の場所は田町駅芝浦口徒歩約2分。なぎさテラス1F。「えっちゃんラーメン」の隣が宝くじ売り場で、その隣。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
【券売機トップ画面には、『温故知新』東京の文化である油そば。偉大な老舗店への畏敬の念と新たな試み】とああります。
東京で油そば発祥のお店と言えば、1954年創業の武蔵境「珍々亭」が挙げられます(1957年創業説もあり)。上記「偉大な老舗店」は「珍々亭」ですね。
メニューは、
油そば580円
油そば大盛710円
辛い油そば790円
辛い油そば大盛920円
生卵120円
ネギ盛150円
肉増し200円
メンマ250円。
デフォが580円と、このご時世すごい価格破壊でスーパーディスカウントプライスでの提供。
出入口近くに2026年1月の営業カレンダーが掲示されていました。
奥に細長い店内は厨房前に真っ直ぐなスタンディングカウンター11席。13:30頃到着で先客2、後客2。厨房に男女スタッフの2オペ体制。
紙エプロンは給水機横からセルフでゲット。足元に大きな荷物かごの用意あり。
BGMはクラシック。落ち着いた優雅で典雅なクラシックを聴きながら、立ち食いで油そばを食べる空間。箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、酢、辣油。カウンターには「14回混ぜるのが美味い!」と掲示。
そして待つことしばし「油そば」完成で~す♪
ごくオーソドックスなラーメン鉢で着丼。
具はチャーシュー、めんま、ナルト。
器の底には多めの醤油ダレ。全体をしっかり混ぜていただきます。味は、プレーンでオーソドックス、シンプルでトラディショナル、ノスでレトロな油そば。580円なら十分過ぎるクオリティ。チャーシューもデカくて食べ応えあり。麺量もたっぷりあって十分満たされます。
おいしく完食!スープオフのヘルシーな油そばで0㌍wごちそうさまでした!
田町油そばセンター (414/’25)











