2025年12月28日、護国寺の「らーめん 護什番」へ。

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「真鯛らーめん」・「真鯛の昆布水つけ麺」のお店でしたが、「旨辛痺れ麺」が大バズり。麻婆麺好きなのでずっーと気になってましたがようやく訪店。

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「らーめん 護什番」について。

2022年9月28日、西調布にて「一番だしラーメン しんせん」としてオープン。店主さんは三鷹「鶏こく中華 すず喜」出身。「煮干しそば」「中華そば」のお店。(2024年11月27日閉店)

2025年4月13日護国寺に移転、「らーめん 護什番」としてリニューアルオープン。「真鯛らーめん」・「真鯛の昆布水つけ麺」を提供。軟骨のトッピングがユニーク。

2025年9月5日、限定「背脂四川麻婆麺」リリース、大好評に。

2025年10月3日、「背脂四川麻婆麺」→「【スタミナ破滅系】旨痺麺」に改名。以降人気に拍車がかかって連日大行列に。

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店の場所は護国寺駅2番出口徒歩約8分、雑司ヶ谷駅3番出口徒歩約12分。不忍通りと並行する路地裏。弦巻通り沿い。

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13:50頃到着で店内満席外待ち16。先に食券買ってから列ぶ方式。

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主なメニューは
濃厚真鯛塩らーめん1000円
濃厚真鯛醤油らーめん1020円
真鯛の昆布水つけ麺1100円
塩汁なし麺1050円
旨辛痺麺 普通1150円 辛口1250円
旨辛痺麺 専用一口ライス50円
真っ赤卵生卵70円
真っ赤卵ポン玉100円
(限定)辛痺背脂まぜそば1150円、他。

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「旨辛痺麺」の麺量は、並250g大350g+150円。

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14:10過ぎ、後客9外待ち12の時点で列びで終了。

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店内はカウンター5席、体面カウンター10席(5・5)。厨房に店主さんと男女スタッフの3名体制。自分のときは1ロット5杯でした。足元に荷物かごあり。

BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし「旨辛痺麺(辛さ普通・並盛)」+「真っ赤卵ポン玉」完成で〜す♪

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大きな凧唐草模様の反高台丼が、受皿代わり一回り大きな丼に入って着丼。丼を2つ重ねて提供するスタイルはとても珍しく、パッと思いつくところでは、みさえさんの「麺家うえだ」、ツインバーナーで醤油ダレを焼く「焦がし醤油ラーメン焦がし醤油ラーメン」くらい。

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みさえさんのところでは、丼が熱くて持てないので、丼2杯重ね。こちらでは受皿代わり。確かに丼の縁からスープが溢れ出して受け丼に投がれ出しています。

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具は麻婆豆腐、麻婆の具のスライスにんにく、トロットロの軟骨、ニラ、きざみニンニク、なると等。

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スープはさらりとした旨辛痺麻婆味。適度な程よい辛さと痺れにニンニクのインパクト。ヤミツキ度はスタ満「すず鬼」、カラシビ感は「鬼金棒」か「卍力」、麻婆麺としてのビジュアルは「ししょう」。そんな銘店のいいとこ取りをしたような一杯。そしてスタミナ系名店のどこにもないここだけのオリジナル豚バラなんこつが際立った個性を放ちます。ビジュアルも実際の味もたばた際のインパクトも鮮烈で強烈ですごく美味しい!

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自家製の麺は中太縮れタイプ。ゴワッとした感じではなくしっかりゆでてあって、スープと麺の一体感が良きです。

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「真っ赤卵ポン玉」は黄身が濃厚な味わいのブランド玉子にポン酢を入れたもの。途中つけ麺のようにしていただくと、さっぱり味変出来て旨いです。

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おいしく完食!限定「辛痺背脂まぜそば」も気になります。ごちそうさまでした!

らーめん 護什番 (412/’25)

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