2025年12月26日、広尾の新店「広尾九尺(ひろお くじゃく)」へ。
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2025年12月23日寅の日オープン。「丿貫」の新ブランド・新業態店。
店の場所は広尾駅2番出口徒歩約 1分。食・ウェルネス・ワークカルチャーの複合型コミュニティ施設 「EAT PLAY WORKS」1F。
表通り(広尾散歩通り)に面したビル入口は「BULE BOTTLE CAFE」になっていて、その裏がレストランスペース。
「広尾九尺」はレストランエリアの奥から2番目1G区画。
「EAT PLAY WORKS」各店の年末年始営業予定。「広尾九尺」は12/31~1/3休業。それ以外の日は通常営業。
券売機は無くメニューを見て注文、食後レジにて後会計制。なお、決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。また、訪店時PayPayは準備中で使えず。なので、要注意です。
麺メニューは、
煮干蕎麦 北海道産短角牛サーロイン乗せ1200円
Aセット 煮干蕎麦&パルミジャーノの和え蕎麦1500円
Bセット 煮干蕎麦&牡蠣パルミジャーノの和え蕎麦1800円。
この日のディナーメニューは
北海道産短角牛サーロインのグリル3500円
北海道産短角牛サーロインのタルタル2000円。
ドリンクは
浅草蓬莱クイーン900円
煮干政宗(古酒)1000円。
席は厨房を半円型に囲むカウンター8席。17:30頃到着で先客後客無しの貸切状態。
スタッフは男性2。先日夜の部にいらしたという佐藤店主はいらっしゃいませんでした。紙エプロンは申告制。
館内BGMはボサノバ。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし、Aセットの「煮干蕎麦 北海道産短角牛サーロイン乗せ」完成で〜す♪
口径が広く背が低めの切立丼が、レンゲと共に受皿に載って着丼。
具は北海道産短角牛のサーロインを炭火でローストしたステーキ、芽ねぎ。牛ステーキやばっテラ美味い!
スープはさらりとした煮干醤油味。伊吹いりこメインに各種節を合わせ、煮干の輪郭を残しながら骨太なボディを構成。ってか、逆にドギツイほどニボくて、軽くエグ味や渋み、魚臭もあって、それがいいアクセントに。煮干しですが鮮魚かって位に鮮烈な魚感。他の「丿貫」各店とも異なる味ですが、それが斬新で新鮮でとても美味しい!
麺はほぼストレート中太タイプ。煮干ラーメンには低加水パツパツの細麺が定番ですが、こちらでは加水率高めの全粒粉麺を採用。しなやかで適度なコシがあり、ニボいスープといいコンビネーションを形成。
「パルミジャーノの和え蕎麦」
セットの和え蕎麦は、蕎麦を食べてる途中で調理開始をお願いすることも出来ますか、何も言わないとタイミングはお任せで、頃合いで出していただけます。
平皿での着丼。
具は無く煮干ソースで和えた麺にブラックペッパーと提供直前にグレーターですりおろしたパルミジャーノチーズがたっぷりかかっています。煮干ソースと多めのチーズが、平打ちのもちもち麺に絡んでとっても美味しい!
チーズが煮干しソースと合わさることで、チーズの塩味よりも、全体でまろやかさと自然な甘みが増してくるから不思議。後半やや単調になりますが、余った煮干蕎麦のスープを、和え蕎麦用スープとしていただくと最後まで飽きずにいただけます。
おいしく完食!
都内に煮干しラーメン店乱立で飽和状態ですが、「丿貫」はやっぱり凄かった!ごちそうさまでした!
広尾九尺 (408/'25)





















