2025年12月23日寅の日、本日オープンの新店「麺屋 周郷(すごう) 別邸 雅」へ。

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濃厚つけ麺専門店、新橋「麺屋 周郷」の4号店。

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「麺屋 周郷」について。

2013年10月1日、京成小岩に「麺屋寿」としてオープン。つけ麺・ラーメンを提供。(2020年4月18日閉店)。

2021年6月18日新橋に移転、「麺屋 周郷」としてリニューアルオープン。つけ麺専門店。

2023年9月1日、2号店「麺屋 周郷 神田店」オープン。

2025年12月9日、3号店「麺屋周郷 鶏のとりこ」オープン(「麺屋周郷」によるプロデュース店)

そしてこの盾4号店オープン。

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店の場所は、目黒駅西口徒歩約5分。権之助坂(目黒通り)沿い。「麺家黒」と「づゅる麺池田」の間。「東京うどん」→「食無双」と入れ替わった跡地。

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入店前にまずタッチパネル式券売機で食券購入です。

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券売機TOPページは、「初回のお客様」「二回目以降のお客様」と、一部ちゃん系の店舗でも取り入れられている来店パターン分析用のページ。

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主なメニューは、
つけ麺1200円
つけ麺(赤)1250円
特製+400円
まかない御前300円、他。

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麺量を券売機で指定出来ます。
小盛150g
中盛200g
大盛250gまで同料金
特盛350g+150円。

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店内は奥突き当たり敷居の向こうが厨房で、手前が客席スペース。席はL字型カウンター11席(短辺2、長辺7・間・2)。

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17:30頃到着で先客 1後客4。スタッフは男性4。

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紙エプロンは給水機横からセルフで所得。カウンター下の棚が大きめで、でかい荷物も収納可能。

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BGMはヒーリングミュージック♪箸は割り箸。卓上調味料は漢源花椒、青山椒!りんご酢。

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そして待つことしばし、「つけ麺(並盛)」完成で〜す♪

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麺、つけ汁、別皿の具の3点セットか、割り箸と共にトレーに載って着丼。レンゲが麺の中央に乗せられてきたので、外して撮影。

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別皿の具は、豚モモチャーシュー 1枚、鶏胸チャーシュー2枚、通常のとまるでガリの様に薄くスライスしためんま2種。麺皿に海苔。つけ汁にきざみアーリーレッド・青ねぎ、柚子皮。

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つけ汁はドロっと濃い豚骨魚介醤油味。本店と同じなら、動物系のブラス5種類の節系。圧力寸胴で130℃、1.6気圧で煮込まれた超濃厚スープ。

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麺は菅野製麺所製のストレート中太タイプ。

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麺をまるでソースの様なつけ汁に浸して啜ると、もっちもっちの麺に超濃厚つけ汁が絡みまくってすごく美味しい!

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〆はスープ・ご飯割りで。無料のご飯割りを注文すると、赤紫蘇ご飯、千葉海苔、季節の薬味の3点と、割りスープが提供されます。訪店時の季節の薬味は三つ葉。スープ割りすると同時に、ブチおじやが楽しめる仕組み。周郷のスープ割りは、新橋駅本店、神田店とそれぞれ異なっていてユニークなので有名ですが、目黒店は神田店に近い構成。和出汁で割った豚骨魚介おじやはは絶品!

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ただ一点惜しいのが、割りスープが最初っからだいぶぬるいこと。入店から退店まで、雰囲気、接客、味、すべてにおいてほぼパーフェクトですが、割りスープだけ惜しいです。

おいしく完食!次回こそ「つけ麺(赤)」をいただきます、ごちそうさまでした!

麺屋 周郷 別邸 雅 (405/25)

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