2025年12月20日、下落合の新店「美原スープ工房」へ。
2025年12月16日オープン。「epilogue08」からリニューアル。「ラーメン寝飯」の後、臨休を引いて3軒目予定を繰り上げ2軒目に訪店。
「美原スープ工房」について。
2019年12月13日「epilogue08」としてオープン。白トリュフ、シャンピニオン出汁の「醤油ラーメン」を提供。ラーメンは独学で、トリュフを使ったラーメンもオリジナルとのこと。
2025年12月5日、「epilogue08」として最終営業。ですが店主さん、左手の激痛により営業途中に急遽閉店。
からのこの度リニューアルオープン。ただし、手の痛み・痺れ・震えはまだひどく、痛みに耐えながらの営業だそうです。
店の場所は西武新宿線下落合駅南口徒歩約6分、西武新宿線中井駅北口徒歩約8分、都営大江戸線中井駅A2出口徒歩約9分、地下鉄東西線落合駅4番出口徒歩約14分。新目白通り沿い。
券売機は無く黒板メニューを見て注文、食後レジにて後会計制。
主なメニューは
醤油(トリュフ)100円
ロザリオの塩1200円
チャーシュー醤油1550円
チャーシュー塩1550円
各大盛+200円、他。
リニューアルに当たってメニュー変更も考えたが、お客様の声により最初は既存メニューを継続。ただし根本の食材の見直しを行ったとのこと。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、壁に向かったカウンター2席。ですが手の痛みのためメニューと席数を絞って、席はカウンター4席のみでの営業。
13:20頃到着で先客1後客6で、退店時外待ち3発生。厨房に店主さんワンオペ体制。足元に荷物かごの用意あり。
BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は酢、ミル入りミックスペッパー。
そして待つことしばし「ロザリオの塩」完成で~す♪
以前醤油をいただいたので今回は塩で。光沢のある白い反高台丼で着丼。
具は低温調理の豚ロース・鶏ムネのチャーシュー2種、ポルチーニ・トリュフペースト、芽ねぎ、ドライトマト、きざみ紫玉ねぎ。
スープはさらさらの清湯塩味。醤油味と見紛うような醤油色をしていますが、しっかり塩味。貝出汁のスープに、熊本県天草市﨑津で作られる天日干しの天然塩「ロザリオの塩」で調味。淡麗ですが鮮烈で豊潤な貝のうま味に、ビビッドなキノコの風味。洋風テイスト全開で聡明期の「JSN蔦」を思わせる味わい。洗練された上品で上質、繊細さと力強さが同居する味でとても美味しい!
麺はほぼストレート中太タイプ。オープン当初浅草開化楼製でしたが、2022年11月時点でエヌアールフード(支那そばや)製の麺を使用。当時と変わっていなければ支那そばや謹製麺と推察。柔らかめなゆで加減で、しなやかな麺が楚々としたスープと良くマッチ。
おいしく完食!手の病が1日でも早く完治されますように!ごちそうさまでした!
美原スープ工房 (402/’25)











