2025年12月19日、幕張本郷の新店「noodle house 11」へ。
インスタ:https://www.instagram.com/noodlehouse11
2025年12月6日一粒万倍日にオープン。昆布水つけ麺と淡麗清湯ラーメンのお店。それだけなら流行りを踏襲した綺麗なラーメンのお店って感じに捉えられそうですが、なんと「支那そばや」の麺を使用とのこと。俄然興味が湧いて訪店。
店の場所は、幕張本郷駅・京成幕張本郷駅東口徒歩約4分。大阪お好み焼き&鍋 AMAGASAKI→HIDE & SEEKと入れ替わった跡地。
店頭開店祝花は支那そばや、他から。
真向かいの炭火焼き肉店からの煙がすごくて、店の前の道路が焼肉の香りと煙、もやに包まれています。
営業時間は年内17:00〜で夜営業のみ。年明けから昼営業開始予定だそうです。

入店するとまず現場で食券購入です。
主なメニューは
昆布水つけ麺1200円
中華そば塩1000円
中華そば醤油1000円
常陸輝き丼ミニ380円
国産丸鷄カレー丼ミニ380円、他。

昆布水つけ麺は醤油味のみ、中華そばは塩が先頭、醤油が次点の並び。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)、2卓x2。

18:50頃到着で先客無し後客4。厨房に店主さんと助手さんの男性2名体制。
お冷、紙エプロン、ヘアゴム、ウェットティッシュ、ティッシュは「セルフコーナー」から。荷物かごもセルフコーナ横から取得。

BGMはポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。

昆布水に浸かった麺、つけ汁、別皿トッピング、塩の4点セットとレンゲが、木製トレーに載って着丼。

別皿の具は茨城県産常陸輝き豚のバラロールチャーシュー、めんま、きざみ青ねぎ。

漬け汁にはみじん切りの白ねぎ。つけ汁はさらさらの清湯醤油味。鶏出汁が効いていてほのかに魚介香るスープ。

麺はサノフード製の平打ちストレート太麺。キリリと冷水で締められています。昆布水は利尻産昆布使用。昆布水の粘度は高くありませんが、昆布出汁しっかり出ています。

まずは麺だけ、支那そばや謹製麺はつるシコでもちっとしたコシがあり、しなやかで喉越しも抜群。麺だけでも美味。塩をつけてさらに旨いです。麺をつけ汁に浸して啜ると、つけ汁と麺の美味さが合わさって一気に広がります!
最後は割りスープが無いので、麺が浸かっていた昆布水でつけ汁を割って、スープ割りならぬ昆布水割りを楽しみます。
同行のしらけんさんの「中華そば塩」

具は常陸輝き豚のチャーシュー、めんま、きざみアーリーレッド・青ねぎ。
スープはさらさらの清湯塩味。はまぐり、ホタテ、丸鶏のスープに藻塩と鶏油。
支那そばや製の麺はストレート細麺。
出汁が綺麗に出たスープは、塩味に頼らず出汁の旨みをくっきりと前面に押し出した仕立て。麺はもちろん、塩味も旨いですねー!
おいしく完食!上質な昆布水つけ麺・中華そばが、今のところ並ばずにゆったりいただけます。ごちそうさまでした!
noodle house 11 (400/'25)










