2025年12月16日、平沼橋の新店「中華蕎麦 褒美松翔」へ。
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2025年12月9日プレオープンスタート。「豚仙人」を展開する松翔苑グループの串焼専門店「褒美松翔」が、屋号にショルダーネームの「中華蕎麦」を冠して、昼の部にラーメンの提供を開始。「中華そば ナトリ」の後、別なお店を予定していましたが、こちらが土日休みと知って、平日の今日を逃すと次はいつになるかと思い急遽横浜へ方向転換。
松翔苑グループは主に焼肉・ホルモン焼き店を展開していて、店舗はみなとみらい・関内の松翔苑 頂、松翔苑川崎店・相模原店・蒲田店等。ラーメン店としては、豚仙人@吉野町、らぁ麺松千@関内があります。
店の場所はJR横浜駅西口・相鉄線平沼橋駅北口各徒歩約13分。新横浜通りから斜めの脇道に入った先左手。「焼鳥 田」の昼の部に二毛作営業。こちらは元々高級割烹「褒美松翔」でしたが、途中立ち飲み割烹に業態変更。現在はコース料理もある焼鳥・串焼き店です。
券売機は無くメニューを見て口頭注文、食後席にて後会計制。
メニューは、
醤油らぁめん1200円
塩らぁめん1200円
背脂醤油らぁめん1200円
特製トッピング800円
味玉トッピング200円
上トッピング600円
伊達鶏そぼろ丼500円
コマ切れ焼豚ミニ丼500円
和牛しぐれ煮ミニ丼600円。
現在プレオープン中のためメニューを絞っての営業。またプレオープン中は、1日15食限定。お聞きしたところ、この日はもう少し多めに用意できたそうですが、いずれにしてもあまり売り切れることはないそうで、心配せずに来てくださいとのことでした。

席は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。高級串焼き焼き店の落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事が出来ます。13:00頃到着で先客1後客1。厨房には店主さんワンオペ体制。足元に木製荷物かごの用意あり。
BGMはJーPOP♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は黒胡椒、ピンクソルト、京都祇園原了郭の粉山椒・一味。壺状の容器は未確認。
そして待つことしばし「醤油らぁめん」完成で~す♪
有田焼父焼窯のラーメン鉢が黒い受皿に載って着丼。
具は豚と鶏のチャーシュー2種、めんま、青菜、貝柱のペースト、きざみねぎ。「途中で貝柱のペーストを少しづつ溶かしながら食べてみて下さい」とのアナウンス。
スープはさらさらの清湯醤油味。節・鶏・貝出汁を別々に炊いて合わせるトリプルスープ。水はRO水。香味油は鶏油(塩は魚貝油)。節・鶏・貝のどれもが突出せず中庸なバランスでニュートラルな調和を高いレベルで構成。上品で奥深く味わい深い仕立てですが、それだけにおとなしめで地味な印象も。ただ食後の余韻は素晴らしく、美味かった~ってなります。上質過ぎるがゆえですが、実際とっても美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。今回初めて平ざるに挑戦だそうです。しなやかでたおやか。唇で切れるほど柔ゆでです。柳麺というか、シルキー麺好きにはたまらないソフトな麺です。
おいしく完食!特に貝が強めという「塩らぁめん」も気になります。ごちそうさまでした!
中華蕎麦 褒美松翔 (396/’25)












