2025年11月29日、藤沢の「麺rabo万歳」へ。
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2025年8月28日オープン。名店「西永福の煮干箱」で店長を務め、2022~2024と3年連続食べログ百名店の栄養に輝いた名職人さんの独立店。初日に伺って「煮干らーめん」をいただきましたが、当初未発売だった「塩中華そば」狙いで再訪。「竹緒-TAKEO-」→「野菜と中華 八福」の後こちらへ。
店の場所は藤沢駅北口徒歩約8分。一本松通り線沿い。寒川へ移転した「らぁめん 鴇」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
煮干らーめん1000円
塩中華そば1000円
(土日限定)煮干担々麺1400円
お子様らーめん500円
和え玉300円
くりん豚の焼豚丼500円
メンマ丼350円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター2席、4人卓x1。13:20頃到着で先客5後客3。厨房に店主さんとスタッフの男性1、ホール担当女性1。
BGMはヒップホップ♪箸は割り箸。卓上調味料は煮干酢、一味唐辛子、ブラックペッパー。
そして待つことしばし「塩中華そば」完成で~す♪
「煮干らーめん」の白い器とは異なる、赤黄青3色の八卦文様が縁取る切立丼で着丼。
具はチャーシュー2種、めんま、なると、ほうれん草、海苔、駒切りねぎ、揚げねぎ。チャーシューは長野県の銘柄豚くりん豚の腕肉煮豚、モモ肉吊るし焼き。関東でくりん豚を食べられるのは、こちら「麺rabo万歳」だけとのこと。チャーシュー絶品です!
スープはさらさらの清湯塩味。国産鶏ガラと香味野菜をじっくり炊いて、煮干と鰹節で仕上げたスープ。塩ダレは昆布、椎茸、鰹節に複数の塩。タレを抑えて出汁のうま味を前面に押し出したバランス。鶏が下支えして、特に節の風味と味が特徴的。「煮干らーめん」とはまったく異なります。最初はじんわりと旨さが沁みて、食べ進むに従い、いつの間にかうま味に圧倒されてのめり込んじゃいます。期待の斜め上行くクオリティですごく美味しい!
麺は菅野製麺所製の中太縮れタイプ。「煮干」はストレート細麺でしたが、こちらは手揉み風のもちもち麺。麺の旨さも格別で完成度の高い一杯です。
おいしく完食!次回は限定をいただきに伺います。ごちそうさまでした!
麺rabo万歳 (377/’25)

















