2025年12月15日、人形町の新店「軍鶏拉麺 飛天」へ。

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2025年12月10日オープン。 創業宝暦十年(1760年)、昼は元祖親子丼、夜は鳥すき(しゃも鍋)、鳥料理等を提供する老舗の超名店が「鳥料理 玉ひで」。2022年から改修工事により休業していましたが、2025年11月1日リニューアルオープン。その「玉ひで」のすぐそばに、「玉ひで」で鶏を知り尽くした八代目二男による軍鶏ラーメン専門店がオープン。

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店の場所は人形町駅A2出口の上。A2出口出て右へUターンするとすぎお店。「飛天」の左隣が大正8年創業の喫茶「快生軒」、その隣が創業明治37年の「西洋料理 末福亭」、その隣が「玉ひで」。

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ちなみに「玉ひで」は、16年前に親子丼食べてブログ記事書いてます。

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ちょっと早めの到着で一番海苔~w

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定刻にオープン。開店時シャッター待ちは自分含め3名。

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入店するとまず券売機で食券購入です。

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主なメニューは、
鶏承軍鶏拉麺1800円
上軍鶏拉麺1400円
卵かけご飯400円、他。

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ラーメンは「鶏承軍鶏拉麺」と「上軍鶏拉麺」の2種類のみ。ですが、年内はプレオープンの位置づけで「鶏承軍鶏拉麺」のみ提供。プレオープン中は提供杯数も50食限定。現金のみ対応で、キャッシュレスは年明けからを予定。

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店内は奥左が厨房で、厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。手前広めのスペース右に券売機、左に壁に向かったカウンター4席。後客3。足元に荷物かごあり。

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スタッフは店主さんと男性2の3名体制。1ロット2杯ずつ丁寧な調理で進行。

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BGMはピアノジャズ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし「鶏承軍鶏拉麺」完成で~す♪

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ロゴマーク入りの切立丼が、レンゲ箸と共にあらかじめ卓上にセットされた木製トレーの上に着丼。

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具は塩麹で漬け込んだムネ肉、昆布締めと低温調理で柔らかくうま味を閉じ込めたモモ肉、煮込んだ後味醂醤油で焼いた手羽の軍鶏チャーシュー3種、味玉半個、白髪ねぎ、カイワレ、糸唐辛子。3種の軍鶏肉チャーシューが最高に美味しく、それぞれ軍鶏コース料理のアラカルトの一皿として成立しそう。

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スープはさらさらの白湯塩味。軍鶏白湯=鶏白湯ですが、粘度がなくさらっとしていて、軽く白濁していますが、清湯と言われても違和感ないレベル。軍鶏100%、無化調、川俣シャモと奥久慈しゃものみで、1杯に150g以上を使用。タレは粟国の塩をベースにあえて香りを抑えた醤油をブレンド。香味油は、軍鶏の皮から半日かけて抽出した鶏油。上品で上質、端正で淡麗、あっさりで瀟洒。湯胡椒とかメッチャ合いそうです。単体のスープとして相当旨いのですが、ラーメンとして麺と合わせると少しおとなしく感じるかもです。

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麺ははしづめ製麺製の中細で軽く縮れたタイプ。端切れの良さが心地良い麺です。

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おいしく完食!軍鶏の達人のラーメンがどれほど人気を博するのか、今後の活躍に期待です。ごちそうさまでした!
軍鶏拉麺 飛天 (391/’25)

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