2025年12月8日、神田の新店「東京鴨中華そば店」へ。

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2025年11月27日大安にオープン。鶏中華そば、鴨中華そば、鴨白湯をラインナップする鶏鴨に特化したお店。増田さんという店主さんは、宮崎の「らーめん 亀仙人」出身とのネット情報。本日オープンの新店早終いを踏んだ後、こちらでリカバリ。

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店の場所は神田駅西口徒歩約1分。「東京カオマンガイ」→ 「本田麺業」と入れ替わった跡地。

大崎さんの「今日の一杯」によると、前店の「本田麺業」は「ほん田」直営店。今回の「東京鴨中華そば店 」は、㈱MOVE(本田麺業所沢店)の会社とのことです。 本田さんは、㈱NOODLES HONDAの会長という情報も書かれていました。

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入店前にまず店頭タッチパネル式券売機で食券購入です。

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主なメニューは、

鶏中華そば950円

鴨中華そば1150円

鴨白湯そば1200円

鴨鶏ひつまぶし400円、

鶏飯350円、他。

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食券を渡すと、鶏中華・鴨中華は、ストレート麺と手揉み麺どちらにするか聞かれます。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、2人卓4、4人卓x1。17:50頃到着で先客4後客3。

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スタッフは厨房に男性2。ホール担当女性1。足元に荷物かごの用意あり。紙エプロンの要否は聞いて貰えます。

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カウンターにあるQRコードを読み込んでアンケートに答えると、次回1杯無料という太っ腹なサービス。

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BGMは女性ジャズボーカル。箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、原了郭粉山椒・黒七味・ゆず辛。

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そして待つことしばし「鶏中華そば(手揉み麺)」完成で〜す♪

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「鴨中華」購入するつもりが、慌ててて「鶏中華」を発券。注文品が届くまで購入間違いに気づかずの凡ミス(・・;)

和食器風を想起させる鳴門丼で着丼。

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「鶏中華 」=「親鶏中華そば」。具は歯応えのある親鶏チャーシュー、めんま、九条ねぎ。

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スープはさらさらで濃い茶濁の醤油味。親鶏のガラを炊いた出汁に、魚介を合わせたスープ。

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親鶏の風味と香り満載でパワフルな力強い味わい。鶏の癖も感じられますが、それも旨みに転化させる絶妙なチューニング。只者ではない切れ者の匠の技を感じる一杯でとても美味しい!

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麺は手揉み風強い縮れのついた中太タイプ。切歯8番の多加水麺。モチモチっとしたコシのある食感がナイスです。

しらけんさんの「鶏中華そば(ストレート麺)」

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麺は切刃14番の平打ちストレート中細タイプ。なめらかでしなやかなツルシコ食感が魅力です。

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おいしく完食! 機会があれば「鴨中華そば 」リベンジしたいです。ごちそうさまでした!

東京鴨中華そば店 (386/’25)

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