2025年11月23日、東金の新店「中華そば たすく」へ。
2025年10月27日、巳の日・巳巳の日というW吉日にオープン。茂原「麺屋 祐」のセカンドブランド・2号店。「麺屋 祐」は、「なりたけ」で店長を務められたご主人の独立店。背脂が特徴で味噌など濃厚系がメイン。2号店は味を変えて清湯系をトップに。大変評判良く気になり訪店。
店の場所は東金駅西口約1.6km。成東に移転した「ぐうラーメン」の跡地。「大勝軒」・「醤道「・中華そばたすく」とラーメン店が3店軒を連ねていて、ラーメンコンプレックスみたいなスペース。駐車スペースは共用で敷地内に多数あります。
10分前到着でシャッター待ちの車1台。定刻にオープン。開店時車5台、待ち人10名ほど。
入店するとまず券売機で食券購入です。
中華そば醤油1000円
中華そば塩1000円
泡鶏白湯1000円
まぜそば1000円
濃厚つけ麺1000円
チャーシュー丼340円
チャーマヨ丼390円
鶏月見丼450円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(6・4)、2人卓x1。奥側の2人卓は荷物置き場になっていて、席としては未使用。開店後すぐに満席、退店時外待ち4名ほど。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。
箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は柚子七味、ペッパーミル入りブラックペッパー。
そして待つことしばし「中華そば醤油」完成で~す♪
白い逆釣鐘型の反高台丼が、あらかじめレンゲと箸がセットされた木製トレーの上に着丼。
具はバラとロースのチャーシュー各1枚、めんま、京都知七の九条ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。愛知県産名古屋コーチンと千葉県産錦爽鶏で摂った出汁。タレはちば醤油を使用。いわゆる水鶏系ですが、うま味とコクがしっかりと出ていて鶏油の香りも心地良く、既視感やまたおま感はありません。醤油のキレと風味も素晴らしく実に美味しい!
麺は北海道産ハルヨコイ使用という三河屋製麺製のストレート中細タイプ。啜り心地が実に良く、スープのの絡み、持ち上げも良好で、麺とスープの一体感が感じられます。
おいしく完食!塩や泡鶏白湯も気になります。ごちそうさまでした!
中華そば たすく (368/’25)


















