2025年11月29日、辻堂の新店「野菜と中華 八福」へ。
2025年11月4日大安にオープン。8種類の野菜を使ったサンマーメンと各種ラーメン、野菜を多用した中華の一品料理がいただける町中華のお店。「竹緒-TAKEO-」の後こちらへ。
店の場所は辻堂駅南口徒歩約2分。「鶏白湯らーめん S.S CENTURY」の裏手の路地沿い。「串カツ酒場 串堂」の跡地。
18年間続いた「串カツ酒場 串堂」をリニューアルして、初の町中華業態に挑戦とのこと。社長さんのブログによると、系列店には八百屋もあって、破棄せざるをえない野菜の活用から中華を選択とのこと。
また屋号は、「八百屋の八に福、野菜と中華料理で八方広がりに幸、全ての方にうちの野菜と料理で幸せと福を届ける!」という意味を込めて。
券売機はなくメニューを見て注文、食後レジにて後会計制。決済方式は現金及び各種キャッシュレス方式に対応。
主な麺メニューは、
サンマーメン980円
醤油ラーメン680円
肉もやしそば780円
海老ワンタンメン980円
タンメン880円
担々麺980円
麻婆麺980円、他。
ご飯類・スープ、おつまみ・一品料理等、町中華らしいメニュー多数ラインナップ。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、2人卓x3、4人卓x2。12:30頃到着で先客1後客なし。
先のお客さんはカウンターで休日のソロ昼呑み、町中華らしくていいですね~!厨房に店主さんホールに女性スタッフ3名。
BGMはオールドJ-POP、A Song for XX、ロマンスの神様、夢見る少女じゃいられない、ロマンテックが止まらない、他♪
箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、ラー油、酢、醤油。
そして待つことしばし「サンマーメン」完成で~す♪
「麻婆麵」があったので一瞬迷いましたが、初志貫徹で看板メニューに。ずっしりと重量感のある大きめの反高台丼が、白い受皿に載って着丼。
とろみ餡掛けの具は、豚肉、もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ等、たっぷりの野菜。
スープはさらさらの清湯醤油味。野菜のボリュームがとにかく凄くて、醤油味で餡かけバージョンのタンメンみたい。味は、野菜が多種多様でボリューム満点な点を除けば、非常にオーソドックスでトラディショナルな伝統的サンマーメンそのもの。餡かけ効果でいつまでも熱々をキープ。外は寒いですが、身体はポカポカ暖まってきます。サンマーメン久々いただきましたが、ヘルシーであったかくてとっても美味しい!
麺は中細縮れタイプ。町中華のラーメンらしいちょっと頼りなさげな麺がまたいい味と雰囲気を醸し出しています。
おいしく完食!次回機会があれば「麻婆麺」狙いで。可能かなら半チャーハンもセットで。ごちそうさまでした!
野菜と中華 八福 (376/’25)
















