2025年11月22日。神田の新店「麺や飛鳥くら田(ひちょう くらた)」へ。
2025年11月18日オープン。多様なジャンルの高級レストランを展開する長谷川稔グループのお店、ディナーコース22,000円+サービス料という高級焼き鳥店「焼き鳥 飛鳥くら田」がランチタイムにラーメンの提供を行う二毛作営業を開始。[スープは自社養鶏場の地鶏と水だけ][国産小麦100%の自家製麺]焼鳥屋の本気のラーメンというこだわりの詰まった一杯を提供。「青森煮干 和渦製麺」の後こちらへ。
店の場所は神田駅南口徒歩約1分。神田金物通り沿い。ファミマの隣のビル。「CRAFT BEER MARKET」の2F。夜は予約必須ですが、ランチラーメンは列び順。12時開店の20分前到着でシャッター待ちの先客10に接続。店舗は2Fで、2Fへ後1段の所から1Fへ向かって、狭い外階段を1列に列びます。
列び中に人数と注文を聞かれます。注文を聞かれるのは事前ですが、会計は実際に席に着いてから。決済方式は現金及び各種キャッシュレスが使えます。
メニューは、
・醤油ラーメン ¥1500
・塩ラーメン ¥1500
・炭焼きそぼろご飯 ¥500
・一番搾り ¥500
・黒烏龍茶 ¥400
店内は大きな暖簾の向こうが厨房でその手前が客席スペース。席は真っ直ぐなカウンター8席、仕切りの陰に2人卓x1。当初席数を絞って6席での営業の様でしたが、この日は全席開放。45分ほど列んで案内された席へ。着席すると先ほど伝えた注文の確認があり、先会計制。
後客いっぱい退店時10名ほどの行列。スタッフはカウンターの中に男女各1。厨房は見えません。足元に荷物かごの用意あり。
卓上にはあらかじめ設えられた木製トレー、レンゲ、割り箸、ウェットティッシュ、ペーパーナプキン、紙エプロン、メニュー。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「醤油ラーメン」完成で~す♪
低重心の白い反高台丼で着丼。
具は地鶏のチャーシュー、ワンタン2個、1週間かけて仕込むめんま、三つ葉、笹切りねぎ。チャーシューはたまたまか分かりませんが驚くほど非常に硬いもの。また小骨が入ってました。ワンタンは極薄い皮に鶏ミンチの餡で美味。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。宮崎県西都市の自社養鶏場で育てた地鶏と水だけの鶏水スープ。8種類の醤油を合わせ低温で火入れをしたカエシ。鶏のうま味が高濃度でキレッキレの味わい。鶏油も上品で上質。タレ由来でしょうか、炭火の香りと焼き鳥のタレの味がしました。見た限り誰も書いていないのが不思議なほど鮮明にタレ焼き鳥味のスープです。十分旨いですが、伸びしろは十分あってまだまだ美味しくなりそうなそんな感じです。
自家製の麺はストレート細麺。しなやかでなめらか。シルキーな柔らかい上質な質感と食感。麺はすごくいいですね。
おいしく完食!しばらくしたら再訪して同じものを再食してみたいです。ごちそうさまでした!
麺や飛鳥くら田 (367/’25)
















