2023年11月22日、京急蒲田の新店「青森煮干 和渦製麺」へ。
2025年11月19日オープン。和渦グループの「ど煮干し和渦製麺」がリニューアル。一軒寄った後こちらへ。
「青森煮干 和渦製麺」について。
2022年5月2日「手打式自家製麺 メイドインヘブン」としてオープン
2023年6月19日「和渦製麺」へリニューアル
2025年2月12日「ど煮干し 和渦製麺」へリニューアル
神保町「中華そばYOSHIファイナル」が2025年1月31日「ど煮干鉢銀」へリニューアル、その約2週間後神保町店と同じメニューを導入
そしてこの度京急蒲田「ど煮干し 和渦製麺」が、「青森煮干 和渦製麺」へ3度目のリニューアル。
リニューアルのポイントは、
・スープの煮干をやり過ぎないちょうど良い量にすることで、より食べやすくまた本場青森煮干ラーメンに寄せた味に
・麺もかん水を従来の半分に抑えてより青森煮干ラーメンの麺に近い構成に
・価格を抑えてリニューアル前より値下げ
・営業時間7:00~14:00で朝ラーメンスタート
店の場所は京急蒲田駅東口徒歩約5分。環八通りからちょっと脇道に逸れた路地沿い。蕎麦「津右衛門」→「麺処めぐみ」→「メイドインヘブン」→「和渦製麺」→「ど煮干し 和渦製麺」と入れ替わった跡地。
入店前にまず店外店頭券売機で食券購入です。
主なメニューは
青森煮干ラーメン850円
辛煮干ラーメン950円
味噌煮干ラーメン1000円
極濃煮干ラーメン1050円
和え玉(80g)200円、
ご飯セット+150円、
津軽盛り(特盛り)500円、他。
ご飯セットはラーメン+下記丼いずれか選択。デフォの「青森煮干ラーメン」のセットだと1000円と超お得。
・青森津軽名物 津軽漬け丼
・納豆玉子かけご飯
・本格チャーハン
・青森名物 源タレ チャーシュー丼

津軽盛り(特盛り)は別々に注文すると計800円のトッピング(味玉・つくね・チャーシュー・バラ海苔)がセットで500円とお得過ぎ。
訪店時極濃煮干ラーメンは売切れ中。
店内は厨房と壁に向かったカウンターで計5席。10:40頃到着で先客3後客なし。
紙エプロンは外の券売機横に用意。足元に荷物かご配備済み。
厨房に高橋店主とスタッフの男性2オペ体制。今回顔バレしちゃってて、食後に後続のお客さんも居なかったので、上述のリニューアルのポイントとかお話していただきましたm(__)m
BGMはねぶた祭りの祭囃子。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はおろしニンニク、ブラックペッパー、醤油?、煮干酢。
そして待つことしばし「青森煮干ラーメン」完成で~す♪
赤巻三ツ竜のトラディショナルなラーメン丼が銀の受皿に載って着丼。
具はチャーシュー2枚、めんま、なると、小口切りねぎ。チャーシューは吊るし焼きでしょうか。スモーキーな香ばしい風味が美味。なるとは正しくのの字に配置。
スープはさらさらの茶濁ですが清湯煮干し醤油味。あっさりマイルドライトな食べやすい煮干し出汁で、朝7時からでも身体がすっと受け付けそう。あっさりですが十分なコクがあり、煮干しの豊潤な風味とうま味が存分に感じられます。限界突破の煮干しスープはぶっちゃけどこも似たような味になりがちですが、あっさりの方がお店の個性や味、特徴が出やすいです。毎日でも食べたくなる優しいけど癖になる味でとても美味しい!
自家製の麺は中太縮れタイプ。本場ではかん水なしの麺で煮干しラーメンを出すお店もあるそうですが、都内ではうどんと言われちゃうので、かん水控えめにしたそう。この日は少し固めの食感でしたが、麺は日々少しずつ調整して最適解を探っているそうです。手もみ風の所々所管の異なるのが旨いです。
おいしく完食!「味噌煮干ラーメン」もかなり気になります。ごちそうさまでした!
青森煮干 和渦製麺 (366/’25)

















