2025年11月21日大安、本日オープンの新店「麺屋 吉澄(よしずみ)」へ。

求人情報によると、伊勢佐木長者町にある百名店監修と謳う「麺匠 善し田」の姉妹店で、運営会社は㈱ UPSTAIRS。「麺匠 善し田」は、「はやし田」プロデュースというネット情報もあります。
店の場所は蒲田駅西口徒歩約2分。スナック華→濃厚タンメン 三男坊→「麺屋 なおと」と入れ替わった跡地。「麺屋 なおと」は多くの方がはやし田監修と書かれています。
また、「麺屋 澄」開店告知の貼り紙には、「麺屋 なおと」が長年培った鶏清湯スープのこだわりと想いを受け継ぎ、「麺屋 澄」スタイルで提供しますとあり、さらにメニューには、「濃厚魚介豚骨つけ麺」、「濃厚魚介中華そば」が新たに定番に加わりますと記載されていたようです。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
醤油・塩らぁ麺900円
濃厚魚介中華そば900円
醤油・塩昆布水つけ麺1000円
濃厚辛つけ麺1030円
濃厚海老つけ麺1030円
マキシマム親子丼380円
チャーシュー丼380円
マキシマムTKG350円、他。
店内は厨房前な真っ直ぐなカウンター11席(7・4)、4人用のボックス3卓。18:50頃到着、奥の1名は賄い中のスタッフで先客無し、後客4。

スタッフは厨房元気と威勢のいい男性2。足元には大型の荷物かごの用意あり。紙エプロンは券売機横からセルフでゲット。

BGMはJ-POP、スケッチ、わたしに花束、Lemon、他♪

カウンター上にはつけ麺用割りスープのポット。箸は割り箸、卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢。一味唐辛子。
白い切立丼で着丼。
具は低温調理の肩ロースと鶏ムネ肉のチャーシュー2種、穂先めんま、三つ葉、きざみ玉ねぎ。

スープはさらさらの清湯醤油味。鴨と大山鶏を炊いた鶏清湯。水鶏のまたおまというか、巷間に溢れるお馴染みの味ですが、一世を風靡して支持されるだけのことはあってとても美味しい!

麺は菅野製麺所製のストレート細麺。全粒粉配合で風味よく低加水でパツパツ食感。麺の旨さが光っています。

おいしく完食!清湯スープに極細麺の旨さが格別だったので、塩バージョンも気になります。ごちそうさまでした!
麺屋 吉澄 (364/'25)






