2025年11月15日、かんだの新店「麺屋ふうすけ」へ。
2025年10月18日オープン。横浜市の日本大通りで間借り営業していた同名店が神田へ移転。「麺とスープの店 歩き出せクローバー」→「中華そば うゑ田」の後、西立川から青梅特快で一気にこちらへ。
「麺屋ふうすけ」は2024年4月2日、日本大通りでオープン。「居酒屋我武者羅」の間借りで週一火曜日の営業。
そしてこの度神田へ移転。
店の場所はJR神田駅西口徒歩約20秒。店の場所はJR神田駅西口徒歩約1分の高架下。「ちえちゃんラーメン」と「まぐろ丼や恵み」の間。「東京味源」の跡地。
かつて都内のあちこちにあった「北海道ラーメン 味源」ですが、現在は多くが閉店。多摩エリアに比較的多く残っているのと、都心だと渋谷に「北海道らーめん おくむら 味源熊祭」がある位でしょうか。
で、「麺屋 ふうすけ」ですが、「肉汁うどん かんだ屋」の週一土曜日昼のみの間借り営業。
メニューは
あごだし中華そば1000円
肉付きライス無料
缶ビール300円
以上という潔さ。前金制。
店内は厨房を囲む変形L字型カウンター8席位。立食い制。「かんだ屋」の券売機に電源が入ってるのでみんなそちらを見ますが、「席で伺います」と声がかかって、空いてるスペースへ。席で「前金1000円です」と言われて払うと、自動的に調理が始まる仕組み。
12:30頃到着で先2、後客4。隣の「ちえちゃん」は6人くらいの行列。厨房に店主さんと助手さんの2オペ体制。
箱ティッシュはカウンター下の棚に。カウンター下に荷物フックあり。
BGMは東京FM。箸は割り箸。卓上調味料は白胡椒、七味唐辛子。
そして待つことしばし「あごだし中華そば」+「肉付きライス」完成で~す♪
中華そばはうどん用の多用丼がレンゲと共に吟の受皿に載って着丼。
中華そばの具は注文毎に炭火で炙った大判カットのチャーシュー2枚、デカいワンタン1個、きざんだナルト、きざみ青ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。細かい背脂たっぷり入り。アゴ煮干し、いりこ、うるめ、鶏節、宗田節、サバ節、本鰹節、スルメ、昆布、干椎茸から摂った出汁に、愛知県産3種の白醤油・本みりん・清酒・魚醤・リンゴ酢のタレ。
うどんのつゆ的な和出汁ですが、背脂と炙りチャーシューからの脂でラーメン寄りの味わいに。スープだけでもうどんx中華そばのハイブリッド感があってとっても美味しい!
麺は手打ち式の自家製麺で、超極太縮れタイプ。麺量200gとボリュームたっぷり。具も多くて食べ応え十分。かなりの固ゆででワシワシと喰らう剛麺。見た目ゴッツイうどんですが、二郎系を彷彿とさせる食感の麺で旨し。
「肉付きライス」
当初細麺の替玉が無料だったようですが、ライスに変更になったみたいです。魯肉飯的なしっかりと濃い味の付いた肉とタレでご飯が進みます。
おいしく完食、3杯目+ライスで超腹パン^^;土曜昼のみでタイミングが難しかったですが来れて良かったです。機会があればまた伺います。ごちそうさまでした!
麺屋ふうすけ (359/’25)
















