2025年11月15日、西立川の新店「中華そば うゑ田」へ。
2025年11月10日大安にオープン。昼は生姜醤油そば、夜は背脂煮干そばを提供するお店。「麺とスープの店 歩き出せクローバー」の後こちらへ。
店の場所は西立川駅南口徒歩約7分。江戸街道沿い。北海道らーめん一味源→北海道らーめん味源→横浜家系ラーメン恩道と入れ替わった跡地。
定刻10分前到着でシャッター待ちの先客1に接続。
看板、懸垂幕、ポスター等の店舗名ロゴですが、「うゑ田」の「ゑ」の中央のマルが🍥になってます。
店頭開店祝花は菅野製麺所、味源大信(北海道らーめん大信グループ)から。
定刻1分前店主さん自ら「準備中」の木札をひっくり返して嬉しい早開け。開店時自分含め待ち3名。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、
昼限定 生姜醤油そば980円
夜限定 背脂煮干そば980円
ガス炊きごはん 小180円、他。
記事執筆時点で昼60食程度、夜約30食位の提供数。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。後客2。厨房に店主さんワンオペ体制。
ダスターは券売機横からセルフで。荷物かごも向かって右手のラックからセルフで用意。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料は酢、一味唐辛子、白胡椒。
そして待つことしばし「生姜醤油そば」完成で~す♪
光沢のある白い花弁が開いた様な器が淡い青色の受皿に載って着丼。赤いレンゲと箸袋に入った割り箸の置き方までアート的な統一感があって、珍しくレンゲを外さずそのままパチリ。
具はモモチャーシュー2枚、チャーシューの上におろし生姜、なると、真っ黒いめんま、青菜、きざみねぎ、海苔。チャーシューは焼き豚で噛み応えがあります。なるとは正しくのの字に配置。ビジュイイじゃんって感じで、ほれぼれする様なかなりの美形、イケ麺の麺相。
スープはさらさらの清湯醬油味。醤油がキリっと立ったスッキリとした味わい。「半生カエシ」使用で。温度を1℃単位、時間も1秒単位で調整とのこと。スープ自体生姜はかすかに香る感じ。そのままきざみ玉ねぎを浮かべたら八王子ラーメンとして通りそう。トッピングの生姜を溶かすと生姜インパクトがブーストされて風味と清涼感が増します。さっぱりとした中にコクとうま味がしっかり感じられてとても美味しい!
麺は菅野製麺所と共同開発というほぼストレート平打ち太麺。二郎系でお馴染みのオーション麺(強力粉麺)でムチムチとした食感。麺の存在感が凄いですが、麺とスープの一体感もあってトータルとして楽しめます。
おいしく完食!夜に西八王子はきついですが「背脂煮干そば」も気になります。ごちそうさまでした!
中華そば うゑ田 (358/’25)

















