2025年11月12日、自由が丘の新店「NOODLEパドル」へ。

2025年11月15日グランドオープン。11月12日・13日・14日18:00〜22:00ブレオープン。徳島ラーメンの名店、元住吉「徳島NOODLEぱどる 」が移転。単なる引っ越しではなく、屋号を改め「徳島ラーメン」を封印してメニューを一新、まったく別なラーメンのお店へとフルチェンジ。気になって、スタッフ習熟のためどなたでもというフレオープンに参戦!
「徳島NOODLEぱどる」は2017年7月6日元住吉にオープン。
店主さんはラーメン独学で開業。徳島ラーメンのお店にしたのは、店主さんが徳島出身だったから。屋号の由来は、奥様がファンというミスチルの曲「PADDLE」から。TRYラーメン大賞2018-2019新人賞とんこつ部門2位受賞。移転直前RDB92.711、食べログ3.59の高評点。
そしてこの度自由が丘へ移転。徳島ラーメン縛りから離れて、より多様なメニューを提供するお店へ進化。

店の場所は自由が丘駅正面口徒歩約2分。バーガーキング、磯丸水産、カラオケ館のある路地。カラオケ館の前のスキマテラス(トレーラー喫煙所)と梅山飯店の間の細い通路を入った先。
店頭開店祝花は元プロボクサー赤穂亮選手、他から。
主なメニューは、
生姜しょう油ラーメン950円
まぜそば1000円
淡麗煮干ラーメン950円
半チャーハン(スープ付き)700円
ふわふわトリュフのTKG350円、他。
ブレオープン期間中はメニューを絞っての営業。
生姜しょう油ラーメンと淡麗煮干ラーメンは、手揉み麺か細麺かどちらにするか聞かれます。また、まぜそばはさらに専用の麺を用意とのこと。麺はすべて東京製麺製の玉子不使用麺。なんと3種の麺を使い分けるこだわりよう。
・細麺
・手揉み麺
店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(7・2)。スタッフは厨房に店主さんと奥様、他に男女スタッフ合わせて計5名。
お冷やは出していただきました。カウンター下に荷物フックがありますが、別途荷物かごを出していただきました。紙エプロンは給水機上からセルフでゲット。
待ってる間に次回使えるトッピング無料券をいただきました。

BGMは和洋ミックス、あいみょんとか♪調味料を置く台は箸箱で、中に箸洗い箸と割り箸の両方を用意。卓上調味料はおろしニンニク、一味唐辛子、GABANブラックペッパー、昆布酢。

具は三元豚の炭焼きチャーシュー、三つ葉、徳島県産バラ海苔、きざみ紫玉ねぎ。ブレオープン中はサービスで通常よりもチャーシュー大きめカットだそうです。

スープはさらさらの清湯醤油味。煮干と昆布がメインとのことですが、優しいながらもしっかりとしつつ、なおほのぼのとした煮干テイスト。煮干しに包み込まれるような、懇篤で滋味溢れる穏やかな味わいでとても美味しい!
細麺を選んだ麺は平打ちストレート中細タイプ。つるシコで啜り心地の良さが特徴的。
「生姜しょう油ラーメン(手揉み麺)」確認したら2杯OKとのことで、店内連食。

具はチャーシュー、青菜、バラ海苔。アーリーレッド。具の違いは生姜が青菜、煮干しが三つ葉です。

スープはさらさらの清湯醤油味。煮干は感じませんが、キリッと効いた生姜の風味と味わい。一言で言うと長岡生姜醤油ラーメンのトップクラスに比する味わい。先頭(戦闘)メニューというのも納得のクオリティでとても美味しい!

手揉み麺を選んだ麺は、平打ち中太縮れタイプ。もちもちっとした食感がジンジャーと出汁の濃いスープに良く合います。

おいしく完食!「まぜそば」も気になります。ごちそうさまでした!
NOODLEパドル (353/'25)














