2025年11月8日、小田栄の新店「つけ麺 日光堂」へ。
2025年10月24日寅の日オープン。
安善にある「名門芝浦ホルモン 楽」が手がけるつけ麺専門店。同店によるラーメン業態店は、山形「ケンちゃんラーメン」インスパイアの品川「中華そば 勇」がありますが、今回はつけ麺に特化。
店の場所は小田栄駅約1.1km、鶴見市場駅約2.2km。浅田本通り沿い。「芝浦ホルモン楽 ハナレ」の昼の部に二毛作営業。
5分前到着で一番海苔~w 定刻2分前嬉しい早開け。券売機はなくメニューを見て注文、先会計制。
メニューは、特製つけ麺950円1種類のみ。追加トッピング50~あり。
麺を太or極太から選択。
麺量を小200g、中300g、大400g+100円、特大500g+200円から指定。
ここまで注文時に聞かれて、しびれは出来上がり時に確認あり。そのしびれは、なし~3まで無料、4+50円、5+100円。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、2人卓x1。出入口側2人卓は、ウォータジャグ、コップ、つけ麺割りスープ用ポット等の置き場になっていて、席としては未使用。奥に個室もあるみたいですが未解放。
後客6で程なくちょうど満席に。厨房に店長さん?ワンオペ体制。椅子下に網状のかごが付いていて荷物が入れられるようになっています。
BGMはテレビ放送、日テレ「オー!マイゴッド!」なうオンエア♪箸は割り箸。
卓上調味料は八幡屋礒五郎七味唐辛子、煮干酢、S&Bあらびきコショー。
そして待つことしばし「特製つけ麺950(小・極太麺・しびれ3)」完成で~す♪
麺皿、つけ汁の器、別皿に具、レンゲの4点が黒いトレーに載って着丼。
別皿の具は吊し焼きらしい香ばしいチャーシュー、低温調理の様なチャーシュー、材木型めんま2本、きざみねぎ・玉ねぎ、海苔。
中央に魚粉が浮かぶつけ汁はさらりとした煮干醤油味。煮干しがバッチリ効いていて後から海老がふんわり香ります。
麺は菅野製麺所製の超平打ち極太タイプ。鴻巣の川幅うどんか、凪煮干王のいったんもめんかといった超絶インパクト。また見た目だけじゃなくしっかりと茹できってあり、しっとりとみずみずしく柔らかくて、麺自体美味しい!
煮干しほとばしるつけ汁に麺を浸して啜ると、麺とつけ汁の旨さで小躍りしたくなります。特にやはり麺の食感がすごく良くて、これはハマります!
〆はポットの割りスープでスープ割。割りスープは節の効いた和出汁の清湯で単体でも美味。スープ割りで温まって旨さもひとしおです。
おいしく完食!駅から距離がりますが、この麺は食べに来る価値があります。つけ麺としての完成度も高くおすすめです。ごちそうさまでした!
つけ麺 日光堂 (349/’25)
















