2025年11月2日、橋本の新店「中華そば 麺や食堂 相模原店」へ。
2025年10月29日大安にオープン。THE麺線・KING OF 麺線、ドヤってない自然な麺線、麺線で優勝等と称される、神奈川淡麗系を代表する文字通り老舗・名店「麺や食堂」の3号店。「弐弟 麺屋武蔵 岸本翔太」の後こちらへ。
「麺や食堂」について。
1954年12月 現本厚木駅前に「喫茶ブラジル」をオープン
1955年11月 現本店の場所に移転、「食堂ブラジル」としてリニューアル
2002年 「麺や食堂」に店名変更。ラーメン専門店として営業開始
2010年 ラーメン「うづまき」オープン
2015年 「麺や食堂246店」オープン
2017年10月 「蔵味噌ラーメン晴っぴ 海老名店」オープン
2022年12月 「蔵味噌ラーメン晴っぴ 厚木店」オープン
2024年 1月 「麺堂 油印」オープン
「蔵味噌ラーメン晴っぴ 海老名店」は、「第19回 TRYラーメン大賞 2018-2019」で 「TRY新人賞 みそ部門4位」受賞。
「麺や 食堂 本店」は食べログ百名店2017-2024、8年連続受賞。
運営は㈱SANTA CALA、ラーメン店以外にも、唐揚げ専門店、唐揚げと卵の食堂、餃子専門店等展開。
店の場所はJR横浜線・相模線、京王線橋本駅南口徒歩約12分。国道413号津久井街道沿い。ショッピングセンター「ラ・フロール橋本」の一角。系列の「唐揚げ専門 はっぴ商店」の隣。HARE/PANの跡地。
13:00頃到着で店内満席外待ち19に接続。記名帳等は無くそのまま列びます。店頭の長ーいベンチは詰めれば12人程着席可能。
入口ガラスドアには「スープもハートも熱々です」のメッセージ。
驚異の高速回転で28分後案内された席へ着席。各席に配置されたタブレット端末で注文、食後出入口近くのセルフレジにて後会計制。
主なメニューは
中華そば900円
しおそば900円
サンマーメン1000円
しょうが焼き丼・純レバ丼・チャーハン・唐揚げライス 各480円、他。
店内は奥正面が厨房でその前に客席スペース、席は中央に高い衝立のあるカウンターに見立てた長テーブル8席(4・4)、4人卓x3、2人卓x3。
セルフレジ横には「麺や食堂」名物「駄菓子屋さん」コーナあり。
テーブル席横の壁面には、「子供が散らかしても気になさらないでください」といった趣旨のメッセージ。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名位。みなさん動きが速すぎて数えられず^^; お客様おかえりの際は、スタッフさん全員で「どうもありがとうございます、素敵な一日を」と声がけ。特に中と外を行き来する女性は、外に出てお客様に深々と頭を下げてお見送り。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は醤油、酢、ラー油、胡椒。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
華やかで美麗な意匠の反高台丼が、レンゲと共に黒い受皿に載って着丼。
具は豚肩ロースのチャーシュー、鶏胸肉の真空低温調理チャーシュー、板状めんま、きざみ青ねぎ、海苔。
大混雑の超繁忙時間帯故か、自慢の麺線はちょっとだけ乱れてますが、それでも十分綺麗。
スープはさらさらの清湯醤油味。熱々での提供。煮干・鰹節の魚介出汁と動物性スープ、水はピュアウォーターRO水、タレはヒゲタ本然醤油、香味油は鰹節油。20年以上変わらぬ味は健在。特に魚介が分かり易く出た芳醇で豊潤なうま味、そして胃の腑と身体にすっと沁み入る様な、身体が喜ぶ感覚。しみじみと美味しい!
自家製の麺はストレート細麺。北海道産「春よ恋」をメインに強いコシをプラスするため、アメリカ、カナダ産の「ダークノーザンスプリング種」をブレンド。細身ですがコシの強さは驚くほど。端切れの良い特徴的な食感が楽しめます。
おいしく完食!名店の支店はやっぱり名店でした。ごちそうさまでした!
中華そば 麺や食堂 相模原店 (344/’25)























