2025年10月28日、西早稲田和の「味噌らーめん屋 ちょりん」へ。
2025年3月9日オープン。店主さんは「花道庵(旧花道)」系譜の「味噌っ子ふっく」出身「TRYラーメン大賞2025-2026」で、新店大賞総合5位、味噌部門1位、汁なし部門2位と3部門受賞の快挙達成。自分は汁なし未食で投票出来ずに、悔しい思いをしました。遅ればせながら未食汁なしのリカバリに。
こちらへはオープン当初以来2度目。夜の部開始10分前到着、シャッター待ちの船客5に接続。
定刻2分前嬉しい早開け。開店時10名ほどの行列。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
味噌らーめん 980円
辛味噌らーめん 1000円
味噌台湾まぜそば 950円(追い飯付)
すたみな 1050円、他。
「味噌台湾まぜそば」は、食券を渡すと「ニンニク入れても大丈夫ですか」と聞かれます。
そして待つことしばし「味噌台湾まぜそば(並)(ニンニク抜き)」完成で〜す♩
多分らーめんの器と同じ黒い玉丼で着丼。
具は台湾ミンチ、卵黄。炒めもやし、笹ぎりねぎ、きざみ青ねぎ、きざみ海苔。タレは丼の底に多めに入っています。
三河屋製麺製の麺はストレート太麺。あらかじめタレとしっかり混ぜられていてそのままいただけます。
「ちょりん」の台湾まぜそばの時長として、タレが味噌ダレ、これがしょっぱくなく旨みたっぷり、パワフルな味わいを創出。味噌らーめんに載る炒めもやしがトッピング。このもやしが抜群に香ばしくシャキシャキの食感もグッド。台湾まぜそばにお決まりの魚粉が強すぎずバランス良好。トータルで台湾まぜそばの金字塔、ベストプラクティス、マスターピースな秀杯に仕上がっています。審査会の前に食べれなかったことを激しく後悔する逸品ですごく美味しい!
〆は追飯コール。ご飯ドボンで「台湾ライス」に。これがまた旨すぎてたまらないヤバい問題作w美味すぎて言葉にならないほど!
おいしく完食!退店時外待ち10名ほど。味噌らーめんも旨いし、やっぱ並んでも食べたくなりますよね〜!ごちそうさまでした!
味噌らーめん屋 ちょりん (335/'25)













