2025年10月11日、神保町の新店「呉冷麺 呉門 神田神保町店(ごもん)」へ。
2025年10月7日大安オープン。広島のご当地麺「呉冷麺」のお店で、広島県呉市からの東京進出店。本店は「呉冷麺」のお店として創業し、現在は焼肉店として営業(麺メニュー有り)。「呉冷麺」発祥店「珍来軒」出身というネット情報でしたが、実際は出身ではないというヒアリング結果もあります。「天地 AME-TSUCHI」の後こちらへ。
店の場所は神保町駅A5出口徒歩約5分。錦華通り沿い。うどん丸香、神田勝元の並び。排骨担々五ノ井の隣。 お食事処フレンド→神保町ビーフ→ねいろ屋神保町店→羊そば人と羊→麺処リュウグウ→瀬戸内ラーメン めで鯛→中華そば にぼが屋→博多ももちゃんと入れ替わった跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
呉冷麺900円
廣島中華そば900円
チャーシューごはん250円
ちりめんごはん400円、他。
オープン記念で、10/31まで大盛orライス無料サービス。チラシを見せるとか申告制の様です。
「呉冷麺」は通年で提供される冷やし中華。都内一年中冷やし中華が食べられるお店は、西荻窪「HiyaChu」、銀座「萬福」、神保町「揚子江菜館」、浅草「中華料理 太陽」など。
食券を買ってスタッフさんに渡さず席へ着席。食券購入でオーダーが厨房へ飛んで調理スタート。出来上がり時食券に書かれた番号で呼ばれて、返事をすると席まで持って来てくれる方式。食券買うとオーダーが入るので、満席時は食券買わずに空くまで外で待機です。
奥に細長い店内は、奥が突き当りが厨房で手前が客席スペース。席は向かって右側の壁に向かったカウンター7席、左側の壁に向かったカウンター5席。
12:50頃到着で先客6後客なし。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。荷物かごは出していただきました。
BGMは東京FM。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は摺り胡麻、冷麺用酢からし、フライドオニオン、GSラーメンコショー。カウンター下に設えてあった引出しは出せない様に施工されてました。
そして待つことしばし「呉冷麺」完成で~す♪
八卦模様が縁取る平皿版ラーメン丼といったお皿で着丼。大盛・ライスサービスは特に聞かれず予定通りスルー。
具は薄め細長カットのチャーシュー2枚、小海老、ゆで玉子半個、細切りきゅうり。
麺は平打ち中太で縮れのついたタイプ。外に浅草開化楼の麺箱が積んであったので浅草開化楼製でしょうか。多めのつゆに浸かっています。そのつゆは出汁の効いた甘酸っぱくて冷たいスープ。呉冷麺は一般的な冷やし中華ほど酸っぱくなくマイルド。また鶏ガラと野菜から摂った出汁のうま味がしっかり出ていて、ズバズバ啜れちゃいます、美味しい!
食べ方の通り、最初はそのまま、次に具材を絡めて、最後に酢からしを回しかけ。酢からしは酢+辛子ですが、ツンと来る酸っぱさや辛味は無く、酸辛ほんのり。いい味変になります。
おいしく完食!本場仕込みの「廣島中華そば」もかなり気になります。ごちそうさまでした!
呉冷麺 呉門 神田神保町店 (313/’25)















