2025年9月30日、池袋の新店「遷sen」へ。
2025年9月17日オープン。「節骨麺たいぞう 池袋本店」からのリニューアルで、「MENYA NAKAGAWA」(2022/10/10〜)の系列店。そう書くとなんのこっちゃってなりますが、元々「節骨麺たいぞう」のオーナーが中川泰象(たいぞう)さんで、「たいぞう」とは別に新しく始めたブランドが、「MENYA NAKAGAWA」。「遷sen」は、「MENYA NAKAGAWA」のエッセンスで立ち上げた店舗。運営は㈱プロジェクト・ジャパン。
店の場所は池袋駅20b 20c出口・西口(北)出口徒歩約1分。
入店するとまず新紙幣・高額紙幣対応券売機で食券購入です。
主なメニューは、
つけ麺1100円
辛つけ麺1200円
釜揚げつけ麺1100円
釜揚げ辛つけ麺1200円
ミニ炙りチャーマヨ丼290円
ミニ焼豚飯 350円、他。
麺量はゆで前で小170g、中220g、大270g同一料金。

外が涼しく中も冷房が効いているためか、麺が暖かい釜揚げの注文率高め。また釜揚げは麺のゆで時間短く、冷盛りのつけ麺はゆで時間長め、提供順の逆転が起こるとのことです。
店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は凹字型カウンター12席(5・2・5)、4人卓x3。
18:10頃到着で先客8後客7。お冷は給水コーナーから、冷水・冷たいジャスミン茶をセルフでチョイス。紙エプロンも給水コーナーに。荷物かごは券売機横にあり。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて8名。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はは淡路島藻塩、八幡屋礒五郎柚子七味、酢。
そして待つことしばし(食券回収から約12分後)「つけ麺(中)」完成で〜す♪
つけ汁、麺、別皿の具が木製トレーに乗って着丼。
別皿の具はめんま、チャーシュー、鶏チャーシュー、つけ汁に薬味のきざみ青白ねぎ。
つけ汁はどろっと高粘度でソースかペーストかと言うくらいモル濃度の高いもの。そのつけ汁は、国産豚骨と鶏骨に4種の魚介出汁で、濃厚動物魚介のまたおま系。
麺は、北海道産小麦「春よ恋」使用のストレート中太タイプ。コシの強いモッチモチ食感の麺は、藻塩で食べても風味良く旨し。つけ汁にディブするとめちゃつけ汁を持ち上げて、豚鶏魚介の旨みが口中で炸裂します。
スープ割りは白い南部鉄器の急須で提供。宗田鰹枯れ節、鯖鰹枯れ節からとった一番出汁。
つけ汁がドロドロ過ぎて麺を食べ終えるとあまりつけ汁が残りませんが、やはりつけ汁が濃厚すぎる故、少量のつけ汁に多めの割りスープでもピタッと味が決まります。
おいしく完食!現存する「節骨麺たいぞう」は三軒茶屋店と葛西店ですが、今後の動静が気になります。ごちそうさまでした!
遷 (299/'25)















