2025年9月7日、武蔵五日市の新店「奥江戸 麺食堂」へ。
2025年8月15日プレオープン開始、8月22日グランドオープン。いつ樹、五ノ神製作所、五ノ神水産、五ノ神精肉店等を展開する㈱五ノ神製作所が立上げと運営を支援(五ノ神非直営店)。「自家製麺の店 MOJO HAND」の後こちらへ。
店の場所は武蔵五日市駅約2.3km。檜原街道沿い。西秋川ドライブインの跡地。営業は木金土日の昼のみ。駅遠&営業日数少なめでハードル高め。なお、駐車場は敷地内に10台程度。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
もつ煮定食1000円
らーめん1000円
つけ麺1000円
皿台湾900円
カレーライス(牛すじ)900円
もつ煮単品(小)500円
もつ煮丼(小)500円
焼豚ごはん(小)500円、他。
五ノ神代表伊藤社長に直接話を伺った方によると、こちらは「もつ煮とカレーの店」で、麺類はサイドメニュー的位置づけとのことです。
店内はカウンターは無くテーブル席のみ。 8人卓×1、6人卓x1、4人卓×1、小上がり4人卓x3、テラス席3人卓x2。
12:40頃到着で先客11、後客6。厨房確認できたのは男性1、ホール担当女性1。
開店祝花は既に片づけられていますが木札が残っていて、地雷源鯉谷さん、他から。
BGMはJ-POP、ロビンソン、他♪箸は竹製の洗い箸でサスティナブルに配慮。
卓上調味料はありませんが、出入口近くの給水タンク横に、ラー油、一味唐辛子、胡椒、酢が用意してあり、セルフで利用。。
そして待つことしばし「らーめん」完成で~す♪
白い受皿に載った赤巻三つ竜の器が、レンゲとともに黒いトレーに載って着丼。
具は分厚いどデカカットのチャーシュー、めんま、小口切りねぎ、なると。チャーシューの量が半端なく、デフォでチャーシュー麺状態。

スープは細かい背脂が軽く浮いた清湯醤油味。鶏豚の動物出汁メインでほんのり魚介が香る構成。ちょっとノス感もあるあっさりとした味わいで、まさに食堂のラーメンを具現化した様なほのぼのとした味。シンプルながら奥行きがあって、また食べたくなる味でとても美味しい!
麺は軽くうウェーブのついた平打ちの中太タイプ。あっさり目のスープに対してやや存在感のある麺ですが、もっちり食感で小麦感があり、麺の旨さもまた魅力の一つになっています。
おいしく完食!秋川渓谷ゲートウェイ的なロケーションに、ランドマーク的な素敵で旨いお店が誕生ですね。ごちそうさまでした
奥江戸 麺食堂 (273/’25)
















