2025年9月8日、「立喰いらぁめん たいせい」へ。
2025年8月31日オープン。中野坂上「麺家 たいせい」の2号店。オープン初日開店前に空前絶後の462人の行列を形成。一度夕方にアプローチを試みるも、早終いで途中Uターン。本日は18:00までやるとこのことで、満を持して突撃。
中野坂上「麺家 たいせい」は、2023年3月1日オーブン。初日行列約350人を形成。鶏スープによる家系。鶏の家系は他店でも時々ありますか、ここまでハイレベルなお店は稀有。
第24回TRYラーメン大賞新店オリジナル部門受賞。
BS-TBS「ラーメンを食べる。」2025/1/5放送に「たいせい」登場。
そしてこの度2号店オープン。中野坂上は上品に、四ツ谷は直球にと味を変えて勝負。
店の場所はメトロ四ツ谷駅2番出口出てすぐ。AIFUKIYA DRUG STORE→横浜らーめん 龍馬と入れ替わった跡地。
入口横のウォータジャグで、列ぶ中に冷水が飲めます。
この日は18:00クローズで17:50到着。店内満席外待ち15、まだまだ 凄い人気。後客1で17:53券売機停止、列びで終了。
先に食券買ってから列ぶ方式。
主なメニューは
らぁめん900円
特選らぁめん1250円
ライス200円
チャーシュー丼450円、他。
列び中に食券回収があり、家系のお好みを聞かれます。
店内は厨房前に真っ直ぐな立ち食いカウンター8席。
スタッフは男性4。紙エプロンの要否は聞いていただけました。箱テッシュはカウンター下。カウンター下の棚が大きく、デカい荷物も入ります
BGMはJ-POP♪箸は割り箸。 お冷やのピッチャーはやかん。
卓上調味料は、マヨネーズ、ラーメンのタレ、おろしニンニク、豆板醤、酢、GABANブラックペッパー、ごま。カウンター上にライス用青かっぱ。
そして待つことしばし「ラーメン(麺柔め)」完成で〜す♪
四ツ谷店の店名ロゴ入り黒い切立丼で着丼。具は国産肩ロースの炭火焼きチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。
スープはさらさらの豚鶏醤油味。100kg以上の豚骨を炊き、宮崎の地頭鶏、鶏ガラを使用。鶏が強めですが、それが実に個性的で、また脳天味蕾をズバッと刺激する分かりやすい旨さを発揮。ドパーミンが一気に分泌されて無我夢中没我の境地に。長蛇の列も納得のヤバい一杯ですごく美味しい!
麺は酒井製麺製のストレート中太タイプ。ひらざるでの巧みな湯切り必見の華麗な技。しっかりゆで切った麺が旨いです。
おいしく完食!本店も久々に行きたくなりました。ごちそうさまでした!
立喰いらぁめん たいせい (275/'25)














