2025年8月30日、駒沢大学の新店「Bonito Noodle RAIK」へ。
2025年8月18日オープン。永福町「Bonito Soup Noodle RAIK」の移転リニューアル。初日に伺いましたが、この日から移転前にはなかった新メニュー「鰹塩らぁめん」が始まったので、「支那蕎麦屋 藤花」→「RA-MEN 3SO」と移転後オープン店3連食。自分的にはかなりレアな、同じお店へ短期間でのリピです。
14:00頃到着。天宇の目印「那須五葉松」の植木鉢が、オープン時の地味な物からステンレス製のイカしたアイテムに変わって、一層カッコよくなりました。
入店時ちょうど満席でしたが、食券買ってる間に1席空いてナイスタイミング!
主なメニューは、
鰹醤油らぁめん1200円
鰹塩らぁめん1200円
濃厚鰹つけ麺1300円
チャーシュー丼300円
きまぐれ丼400円、他。
本日より「鰹塩らぁめん」が新たに解禁。後客3。厨房にイケメン店主さんと女性の2オペ体制。
BGMはロビーミュージック。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
開店初日の提供時カウンター上からトレーごと下ろす方式から、箸とレンゲのセッテイングが終わったらトレーからあらかじめ卓上に下げて、らぁまんが出来上がったら、らぁめんだけをカウンター上から下ろす方式に変わってました。
そして待つことしばし「鰹塩らぁめん」完成で~す♪
醤油のサイドが濃い蒼い器とは異なる、薄青の柄が入った白い美麗な多用丼で着丼。
具は大判カットな岩中豚のチャーシュー、細めんま、ドライトマト、九条ねぎ、揚げねぎ。
スープは清湯ながら軽く濁りとほんのりとろみを感じるこくまろな塩味。芳醇な鰹出汁の風味と焦がしねぎの香り。うっとりするような香味と怒涛の旨みの奔流。塩の最上級レベルに比類しうる味わいですごく美味しい!
麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。なめらかでしなやかな麺はおそらく醤油と共通。塩のほうが出汁が濃密で重厚感があるので、もうちょい太麺のほうがさらに相性良さそう。もちろん、今でも十分旨いです。
おいしく完食!未食のつけ麺も食べに来なくちゃ。ごちそうさまでした!
Bonito Noodle RAIK (286/’25)










