2025年9月3日、本日オープンの新店「MISO HANAMICHI 味噌花道」へ。

「味噌麺処 花道庵 北参道店」が屋号・メニュー・味を一新してフルリニューアル。
「花道庵」について。
2008年9月3日野方にて「味噌麺処 花道」としてオープン。屋号は格闘家「花道」から。
2016年4月27日、荻窪にセカンドブランド「味噌麺処 楓」オープン(後に閉店)。
「花道」が、ミシュランガイド東京2015、2016にビブグルマンで2年連続掲載。
2022年4月1日 、「花道」が「味噌麺処 花道庵」へと屋号変更。
2022年9月20日北参道店オープン。
2023年10月25日、東京ラーメンストリート店オープン。
そしてこの度、北参道店がフルリニューアル。なお北参道店リ・オープン日のこの日は、本店創業17周年の記念日。
店の場所は北参道駅3番出口徒歩約3分、千駄ヶ谷駅徒歩約7分。

カッコいいロゴデザインは我らが青木画伯作。

店頭開店祝花・胡蝶蘭は、くじら食堂、三河屋製麺、中華そばの店 りょうが、吉祥寺武蔵家、中華そば よしかわ、他から。

主なメニューは、
味噌ラーメン1000円
辛味噌ラーメン1070円
あえめん1070円
ギャングラーメン1150円
つけ麺1050円
ギャングつけ麺1200円
油そば1100円
BLACK担々麺1100円
濃厚煮干し味噌ラーメン1250円、他。

ご飯もの、特にチャーハン類が充実(訪店時チャーハン系は残念ながら準備中)。

ギャングラーメン・つけ麺は、本店の番長(激辛バージョン)相当。券売機で太麺か札幌風縮れ麺を選択可能。

店内は厨房を囲むL字型カウンター13席(短辺3、長辺5・間・5)、手前と奥に4人卓x2。17:50頃到着で先客3後客5。

お冷は手前の吸水タンクが冷水、その奥のタンクが冷たいルイボスティー。紙エプロンは給水タンクの下の棚に用意。

BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、一味唐辛子、おろしニンニク。中身の分からない赤いボトルは酢です。

具はロース吊るし焼きとバラ煮豚のチャーシュー2種、炒めもやし、なると、きざみねぎ。

スープはとろっとクリーミーで濃厚な味噌味。本店よりも洗練された上品な味ですが、炒めた香りが抜群の香ばしさを発揮。スープの旨みも猛烈に惹きが強く、箸とレンゲが止まらない状態に。この上なく食べやすく、しかも中毒性の高いどハマりする味で、すごく美味しい!

麺は三河屋製麺製。太麺を選んだ麺は濃厚スープにジャストミートで、旨すぎてこれ一択ででいい感じ。ですが、札幌風縮れ麺もそれはそれで旨いでしょうね。

おいしく完食!やはり花道庵クオリティはずば抜けて凄いと改めて実感!久々に本店行ってみようかな、、ごちそうさまでした!
MISO HANAMICHI 味噌花道 (269/'25)












