2025年8月30日、仲町台の新店?「支那蕎麦屋 藤花(とうか)」へ。
2025年6月14日大安&寅の日というW吉日にオープン。鴨居からの移転。
「支那蕎麦屋 藤花」は2018年2月9日オープン。店主さんは「麺屋翔」出身。
TRYラーメン大賞 2018-2019において、TRY新人賞 しお部門6位受賞。食べログ百名店2019-2024、6年連続受賞。
そしてこの度仲町台へ移転。
店の場所は仲町台駅徒歩約3分。中国家庭料理 桂珍→中華料理 唐園と入れ替わった跡地。建物すぐ裏手には大きな公園「せせらぎ公園」があります。
30分前到着でシャッター待ちの先客1に接続。店頭待ち椅子4脚。以降店舗向かって右側の建物脇に長いベンチがあります。
座って開店を待っていると日傘を貸して貰えます。
定刻にオープン。開店時7名の外待ち。入店するとまず新紙幣・高額紙幣券売機で食券購入です。
主なメニューは、
しょうゆらぁ麺1000円
しおらぁ麺1000円
昆布水淡麗つけ麺しお1400円
昆布水淡麗つけ麺しょうゆ1400円
鶏油のあぶらそば1300円
わさび・ゆず・自家製ラー油・しょうが和え玉 各350円
極卵かけご飯350円
炭火焼き豚ご飯400円、他。
店内は角が斜めにカットされた変形L字型カウンター7席(3・2・2)、奥に4人卓x2。後客10名以上であっという間に満席外待ち発生。
厨房には店主さんと奥様、女性スタッフの3名体制。ご主人の麺上げと奥様の盛り付けが絶妙に息の合った見事なオペレーション。
店主さん前日のブログで、「明日は移転後最高のらーめんをつくります。」とあったので、ハードルアゲアゲ。
BGMは開店前はYOASOBI等J-POPでしたが、開店後はポップスにスイッチ♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「しょうゆらぁ麺」完成で~す♪
移転前オープン当初塩をいただいて感動しましたが、今回は券売機先頭がしょうゆだったのでそちらに。逆釣鐘型の白い器で着丼。
具はチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、角切りねぎ。チャーシューは吊るし焼きで豊かな薫香が素晴らしく香ばしく美味。穂先めんまが驚くほど柔らかく、唇だけで切れるほど。知る限り柔らか穂先めんまの最高ランクかと。
スープはさらさらの清湯醤油味。鶏ベースで魚介というか節が強めに香る和風寄りの味わい。うま味豊かで奥深くあと一口もう一口とレンゲが止らない惹きの強い魅惑的な味わい。気温33℃の炎天下で列んでも食べたくなる納得の味ですごく美味しい!
麺は自家製のストレート中細タイプ。しなやかでツルっとシコシコ心地良い食感。スープとの一体感も見事で申し分ない旨さ。
おいしく完食!けだし名店と呼ぶに相応しい良店。大人気らしい「鶏油のあぶらそば」も気になります。ごちそうさまでした!
支那蕎麦屋 藤花 (264/’25)

















