2025年8月28日、寒川の新店?「らぁめん 鴇(とき)」へ。
2025年6月11日オープン。藤沢の名店が寒川へ移転。移転前の藤沢時代の物件にこの日オープンした「麺rabo万歳」の前にまずこちらへ。

「らぁめん 鴇」は2015年6月8日藤沢にオープン。店主さんは、麺や維新出身。第16回TRYラーメン大賞2015-2016において、TRY新人大賞 総合5位、TRY新人賞 しょうゆ部門1位、TRY新人賞 みそ部門2位受賞。TRY2018-19以降名店しょう油部門7年連続受賞。最新(2024-2025)のTRYでは名店しょう油部門7位。食べログ百名店2017~2024、8年連続受賞。そしてこの度寒川へ移転。
店の場所はJR寒川駅北口約1.1km。公式では住宅地のため住所非公開となっていますが、TableCheckと、TableCheckからリンクされてるGoogleMap、他各サイトにばっちり掲載されています。TableCheck予約制で、土曜日は予約料390円/1名。土曜日以外は、予約時200円/1名仮抑えされますが、来店すると解放されるため予約料実質0円。土曜日以外は予約無しで列んでも空きが出来たタイミングで入店可能。ただし予約優先。土曜日は予約のみ受付。今回はTableCheckの予約を取って行きました。駐車場は近くに2台分用意。公式に案内がありますが、レストラン・イデ(idee)の裏。予約時間5分前到着。時間前でも店内に声を掛けて下さいとのことですので、確認したところOKとのことで、そのまま店内へ。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
醤油1100円
白醤油1200円
(限定)つけ麺1400円
豚めし530円、他。
醤油の場合、券売機で細麺と手揉み麺を選択可能。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、4人卓x1。
11:40頃到着で先客5後客6。厨房には店主さんと奥様の2オペ体制。息の合ったスムーズなオペレーション。
椅子下に荷物が入れられる様になっています。給水機は券売機の正面でカウンターに座ると見えない位置、探してしまいました。紙エプロンはカウンター後ろの棚からセルフで。
BGMはジャズ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はペッパーミリ入り胡椒。
そして待つことしばし「醤油(手揉み麺)」完成で~す♪
サイドが和趣溢れるシックな柄のラーメン鉢型の器で着丼。
具は吊るし焼きと煮豚のチャーシュー2種、めんま、細切り青ねぎ(九条ねぎ?)、笹切りねぎ、焦がしねぎのねぎ3種。吊るし焼きチャーシューは薫香がして香ばしく、煮豚は驚くほどジューシーで柔らか。
スープはさらさらの清湯醤油味。魚介と貝出汁の効いた深みのある沁み渡る味わい。表層の香味油とわずかに浮かぶ細かい背脂がさらなるうま味とコクを演出。オープン当初とはまるで別物にレベルアップしていて、さらに昨年のTRY本ともビジュアルは異なりますが、常に進化し続ける凄みがあってすごく美味しい!
手打ち麵を選択した麺は不揃いの中太縮れタイプ。もっちりとした弾力とコシがあり、強い縮れにより爆ぜるような食感が楽しめます。
おいしく完食!雰囲気、接客、味、ホスピタリティ、すべてにおいて高水準。予約して出かけていく価値のあるお店です。ごちそうさまでした!らぁめん 鴇 (260/’25)
2025年6月11日オープン。藤沢の名店が寒川へ移転。移転前の藤沢時代の物件にこの日オープンした「麺rabo万歳」の前にまずこちらへ。

「らぁめん 鴇」は2015年6月8日藤沢にオープン。店主さんは、麺や維新出身。第16回TRYラーメン大賞2015-2016において、TRY新人大賞 総合5位、TRY新人賞 しょうゆ部門1位、TRY新人賞 みそ部門2位受賞。TRY2018-19以降名店しょう油部門7年連続受賞。最新(2024-2025)のTRYでは名店しょう油部門7位。食べログ百名店2017~2024、8年連続受賞。そしてこの度寒川へ移転。
店の場所はJR寒川駅北口約1.1km。公式では住宅地のため住所非公開となっていますが、TableCheckと、TableCheckからリンクされてるGoogleMap、他各サイトにばっちり掲載されています。TableCheck予約制で、土曜日は予約料390円/1名。土曜日以外は、予約時200円/1名仮抑えされますが、来店すると解放されるため予約料実質0円。土曜日以外は予約無しで列んでも空きが出来たタイミングで入店可能。ただし予約優先。土曜日は予約のみ受付。今回はTableCheckの予約を取って行きました。駐車場は近くに2台分用意。公式に案内がありますが、レストラン・イデ(idee)の裏。予約時間5分前到着。時間前でも店内に声を掛けて下さいとのことですので、確認したところOKとのことで、そのまま店内へ。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、醤油1100円
白醤油1200円
(限定)つけ麺1400円
豚めし530円、他。

醤油の場合、券売機で細麺と手揉み麺を選択可能。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、4人卓x1。
11:40頃到着で先客5後客6。厨房には店主さんと奥様の2オペ体制。息の合ったスムーズなオペレーション。
椅子下に荷物が入れられる様になっています。給水機は券売機の正面でカウンターに座ると見えない位置、探してしまいました。紙エプロンはカウンター後ろの棚からセルフで。
BGMはジャズ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はペッパーミリ入り胡椒。
そして待つことしばし「醤油(手揉み麺)」完成で~す♪
サイドが和趣溢れるシックな柄のラーメン鉢型の器で着丼。
具は吊るし焼きと煮豚のチャーシュー2種、めんま、細切り青ねぎ(九条ねぎ?)、笹切りねぎ、焦がしねぎのねぎ3種。吊るし焼きチャーシューは薫香がして香ばしく、煮豚は驚くほどジューシーで柔らか。
スープはさらさらの清湯醤油味。魚介と貝出汁の効いた深みのある沁み渡る味わい。表層の香味油とわずかに浮かぶ細かい背脂がさらなるうま味とコクを演出。オープン当初とはまるで別物にレベルアップしていて、さらに昨年のTRY本ともビジュアルは異なりますが、常に進化し続ける凄みがあってすごく美味しい!
手打ち麵を選択した麺は不揃いの中太縮れタイプ。もっちりとした弾力とコシがあり、強い縮れにより爆ぜるような食感が楽しめます。
おいしく完食!雰囲気、接客、味、ホスピタリティ、すべてにおいて高水準。予約して出かけていく価値のあるお店です。ごちそうさまでした!らぁめん 鴇 (260/’25)