2025年8月28日、巳の日&己巳の日という縁起の良い本日オープンの新店「麺rabo万歳」へ。
店主さんは、「Bonito Soup Noodle RAIK」の二毛作ブランド「月曜日は煮干rabo」→「西永福の煮干箱」を歴任され、特に「煮干箱」では店長として、2022~2024と3年連続食べログ百名店を獲得された宮澤さん。1軒寄って2軒目にこちらへ。
店の場所は藤沢駅北口徒歩約8分。一本松通り線沿い。寒川へ移転した「らぁめん 鴇」の跡地。
12:30過ぎ到着で店内満席外待ち10に接続。西向きのお店ですが、この時間店頭は日陰で良かった。
店頭に冷水タンクが設置されていて、ご自由にどうぞと給水可能な嬉しい暑さ対策。
店頭開店祝花は、山形中華そば雲ノ糸、らぁめん 鴇、菅野製麺所、うずとかみなり、他から。
列びの先頭になったら、食券買って元の位置でお待ち下さい案内があります。
主なメニューは
煮干らーめん1000円
塩中華そば1000円
お子様らーめん500円
和え玉300円
くりん豚の焼豚丼500円
メンマ丼350円、他。
なおしばらくの間煮干スープののみでの営業。訪店時ご飯ものも準備中でした。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター2席。他に4人卓x1がありますが、開店祝い品置き場になっていて、席としては未開放。足元に竹製の荷物かご有り。
後客いっぱい、平日昼33℃の真夏日ですが途切れない長い行列。
厨房に店主さんと女将さん、ホールに接客担当の女性の3名体制。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は煮干酢、一味唐辛子、ブラックペッパー。
そして待つことしばし「煮干らーめん」完成で~す♪
シンプルな白い切立丼で着丼。
具は炭火つるし焼豚釜で焼いた香ばしい焼豚、唇で切れるほど柔らかい煮豚のチャーシュー2種、太平メンマ、きざみ玉ねぎ、ばら海苔。
銀鱗が浮かぶ泡立つスープは、見事なセメントカラーの煮干し醤油味。「西永福の煮干箱」で感動したニボニボしいスープがさらに進化して降臨。麺全体がスープに沈んでおらず、ややスープが少ないのが惜しいですが、スープ激旨過ぎて文字通りレンゲが止まらなくなっちゃたから、なおのことそう感じるかと。やりすぎない絶妙なニボ感が心地よくてすごく美味しい!
麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。パツパツ食感で、セメントカラーの煮干しスープに低加水細麺の組み合わせ。王道過ぎるパッケージングですが、スープも麺も具もワンランクずつ上のため、素晴らしい一体感とまとまりの良さが醸成されています。
おいしく完食たまらず汁感。「塩中華そば」の登場が楽しみです。ごちそうさまでした!
麺rabo万歳 (261/’25)



















