2025年8月28日、巳の日&己巳の日という縁起の良い本日オープンの新店「麺rabo万歳」へ。

IMG_8435

店主さんは、「Bonito Soup Noodle RAIK」の二毛作ブランド「月曜日は煮干rabo」→「西永福の煮干箱」を歴任され、特に「煮干箱」では店長として、2022~2024と3年連続食べログ百名店を獲得された宮澤さん。1軒寄って2軒目にこちらへ。

屋号「麺rabo万歳」は店主さんが一人で最初に任された「月曜日は煮干rabo」由来。通常ラボは英語で「labo(laboratory)」ですが、母体「BSNR」の「RAIK」が「LIKE」からの造語であるように、「rabo」≒「labo」の造語と推定。なお、スペイン語の「rabo」は「しっぽ」の意味ですが関係なさそう。

IMG_8345

店の場所は藤沢駅北口徒歩約8分。一本松通り線沿い。寒川へ移転した「らぁめん 鴇」の跡地。

IMG_8328

12:30過ぎ到着で店内満席外待ち10に接続。西向きのお店ですが、この時間店頭は日陰で良かった。

IMG_8357

店頭に冷水タンクが設置されていて、ご自由にどうぞと給水可能な嬉しい暑さ対策。

IMG_8334

店頭開店祝花は、山形中華そば雲ノ糸、らぁめん 鴇、菅野製麺所、うずとかみなり、他から。

IMG_8349

IMG_8355

列びの先頭になったら、食券買って元の位置でお待ち下さい案内があります。

IMG_8359

主なメニューは

煮干らーめん1000円

塩中華そば1000円

お子様らーめん500円

和え玉300円

くりん豚の焼豚丼500円

メンマ丼350円、他。

IMG_8362

なおしばらくの間煮干スープののみでの営業。訪店時ご飯ものも準備中でした。

IMG_8375

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター2席。他に4人卓x1がありますが、開店祝い品置き場になっていて、席としては未開放。足元に竹製の荷物かご有り。

IMG_8365

後客いっぱい、平日昼33℃の真夏日ですが途切れない長い行列。

IMG_8381

厨房に店主さんと女将さん、ホールに接客担当の女性の3名体制。

IMG_8367

BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は煮干酢、一味唐辛子、ブラックペッパー。

IMG_8370

そして待つことしばし「煮干らーめん」完成で~す♪

IMG_8393

シンプルな白い切立丼で着丼。

IMG_8407

具は炭火つるし焼豚釜で焼いた香ばしい焼豚、唇で切れるほど柔らかい煮豚のチャーシュー2種、太平メンマ、きざみ玉ねぎ、ばら海苔。

IMG_8402

銀鱗が浮かぶ泡立つスープは、見事なセメントカラーの煮干し醤油味。「西永福の煮干箱」で感動したニボニボしいスープがさらに進化して降臨。麺全体がスープに沈んでおらず、ややスープが少ないのが惜しいですが、スープ激旨過ぎて文字通りレンゲが止まらなくなっちゃたから、なおのことそう感じるかと。やりすぎない絶妙なニボ感が心地よくてすごく美味しい!

IMG_8427

麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。パツパツ食感で、セメントカラーの煮干しスープに低加水細麺の組み合わせ。王道過ぎるパッケージングですが、スープも麺も具もワンランクずつ上のため、素晴らしい一体感とまとまりの良さが醸成されています。

IMG_8416

おいしく完食たまらず汁感。「塩中華そば」の登場が楽しみです。ごちそうさまでした!

IMG_8432

麺rabo万歳 (261/’25)

関連ランキング:ラーメン | 藤沢駅石上駅

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック