2025年8月23日、北千住の新店「オオナオビ」へ。
2025年7月下旬オープン。青井「ラーメン こばやし」(2025年5月閉店)が移転復活リニューアルオープン。「らあめん 彩鶏どり」の後こちらへ。
「オオナオビ」について。
2007年4月3日、「麺食堂X」として京成立石にオープン。店主さんは新橋「餓王」(閉店)出身。注文毎に麺帯を伸ばして麺を打つ手打ち麵のお店。
2012年3月2日、「中華そば つけそば こばやし」として北千住に移転リニューアル。
2024年9月10日、「ラーメン こばやし」として青井に移転リニューアル。
そしてこの度北千住へ凱旋移転復活リニューアル。
店の場所は北千住駅西口徒歩約8分。サンロード商店街から路地に入った住宅地。「らぁめん 雅知」、おでん種で有名な人気店「マルイシ増英」の近く。
巨大な暖簾には「千住おごじょ」「オオナオビ」2つの屋号が併記。「千住おごじょ」は、鹿児島の郷土料理や九州料理、芋焼酎メインのお店として2015年7月19日プレオープン開始。
「オオナオビ」の営業は、火・水・土・日11:30~16:00、月・木・金定休。
「千住おごじょ」の営業は、月13:00~24:00、火水金土日17:00~24:00、木定休。
昼「オオナオビ」、夜「千住おごじょ」の二毛作営業。
屋号「オオナオビ」(「大直毘」・「大直日」)は、 凶事を吉事に変える力。また、その力を持つ神。大直毘神(おおなおびのかみ)。おおなおみ。(コトバンクより)
暖簾には「麺食堂X」も入っていて、テンション一気にアップ。
入口は向かって右側のドアで個人宅のドアを開ける感覚。最初はかなり勇気がいります。
券売機はなく「ORDER HERE」の札のあるカウンター奥端でメニューを見て注文、先会計制。
麺メニューは
ごまタレ麺1000円
魚介甘酢タレ麺1000円
各種麺と麺刺し1200円。
他にアルコールとソフトドリンクあり。
店内はカウンター5席、4席丸卓x3。2人卓x1。12:20頃到着で先客1、後客3。厨房に店主さんとサポートの男性2名体制。注文カウンターの右奥に製麺機が見えます。
BGMはラジオ放送。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は特製ラー油。
そして待つことしばし「ごまタレ麺」完成で~す♪
青い八卦模様が内と外の縁と高台をぐるりと囲む切立丼で着丼。
具は蒸し鶏、ひき肉、もやし、青菜。丼の底に多めのゴマダレ。麺は自家製麺でストレート太麺。
「ごまタレ麺」は、麺も具もタレもきっちり冷やされた胡麻ダレ冷やしまぜそば。途中で自家製ラー油をかけると、汁なし冷やし担々麺に変化。自家製の極太麺がもっちもち書簡で美味。胡麻が濃厚なタレが絡んですごく美味しい!ラー油の味変も効果的で、麺量多めですが飽きずに最後まで楽しめます。
おいしく完食!「魚介甘酢タレ麺」と自家製麺の麺刺しも気になります。ごちそうさまでした!
オオナオビ (257/’25)














