2025年8月7日天赦日、本日オープンの新店「津軽煮干 ひらこ屋」へ。
「東京ラーメンストリート」が14年ぶりエリア拡大(新規2店舗)。1軒目はHIKAKIN監修せたが屋前島さんサポートの「みそきん」。2軒目は青森の煮干しの雄「中華そば ひらこ屋」。「みそきん」は完全予約制で、当分予約取れなさそう。予約制ではありませんが、旨さでは「みそきん」に負けず劣らずの「ひらこ屋」へ。
「中華そば ひらこ屋」は、2005年12月1日青森市にて創業。東京駅には、「ご当地ラーメンチャレンジ by 東京ラーメンストリート」第5弾として、2022/10/5〜2023/1/16期間限定出店。今回約2年半ぶりに東京駅へ凱旋。初の県外常設店出店。
店の場所は「九段斑鳩」の並びで八重洲中央口寄り。斑鳩、ひらこ屋、みそきんの並び。新設2軒分のスペースは「ご当地エリア」という位置付けで、「ひらこ屋」は当然津軽、「みそきん」は HIKAKINが新潟妙高出身で、新潟味噌ラーメンが原点とのことで新潟!?
16:50頃到着で「ひらこ屋」は店内満席外待ち4。「みそきん」は30人くらい列んでました。
先に食券買ってから列ぶ方式。
主なメニューは、
こいくち煮干1000円
あっさり煮干950円
カラニポTYPE-T(東京駅限定・限定30食)1380円
コク照り完熟玉子入り+130円
ご飯(生煮干ふりかけ付き)200円
すじこめし500円
賄いチャーシューめし450円
ネギめし400円、他。
飛び地に並ぶ方式ですが、スタッフがしっかり誘導してくれて迷うことはありません。
店頭開店祝花は、麺商人、松本製麺所、他から。
店内は奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席は4人卓x3、間の仕切りが高い対面カウンター12席(6・6)、壁に向かったカウンター6席。後客多数10名以上の行列。
スタッフは厨房、ホール、外に男女合わせて10名。紙エプロンは申告制。荷物かごはテーブル席に配備してありますが、カウンターは申告制。
店内開店祝花は、麺屋ようすけ・天外天・らーめん飛粋・ソラノイロ、煮干生産者一同、ピコ太郎、新旬屋、他から。
BGMは三味線の調べ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。コースターは木製で焼き印入り。
卓上調味料はとうがらし酢、ラー油、にぼ一味、ブラックペッパー。
そして待つことしばし「こいくち煮干コク照り完熟玉子入り」完成で〜す♪
いつもデフォですが、今回真っ黒な味玉が気になって。店名ロゴ入り玉丼が、レンゲと共に受け皿に載って着丼。
具はチャーシュー2枚、めんま、コク照り完熟玉子入、小口切りねぎ。めんまは濃い褐色で器用に結ばれています。やはり濃い色のコク照り完熟玉子は、真ん中で切られて切れ目を少しずらして、盛り付けられています。
銀鱗が浮かぶスープは鮮やかなセメントカラーの煮干し出汁。平子煮干しをメインに、4種類計50㎏以上の煮干しを使用し、「三段仕込み」で炊き上げた濃厚煮干スープ。煮干しの旨みに加えて、ほんのかすかに苦みもあり、ちょっぴりビターでニボニボしいテイスト。煮干らーめんの金字塔でレべチな味わいですごく美味しい!
松本製麺製の麺は中太で軽く縮れのついたタイプ。東京駅限定麺とのこと。モチもち食感が実に良く、濃厚煮干=スト細パッツン麺の組み合わせが多い中、麺とスープのバランスの良さが光ります。
おいしく完食! 次回は「あっさり煮干」か、限定の「カラニポTYPE-T」狙いで。ごちそうさまでした!
津軽煮干 ひらこ屋 (240/'25)























