2025年7月26日、大泉学園の新店「麺亭 英」へ。

2025年7月22日オープン。元「ラーメン 健やか」店主さんが新しく始めたお店。「すず鬼直伝スタミナらーめんかわさ鬼」の後こちらへ。
店の場所は、アニメ発祥の街大泉学園駅北口徒歩約12分。東映通り沿い。東映アニメーション大泉スタジオの近くで並び。焼肉カルビー亭の跡地。
東映アニメーション大泉には、ミュージアムと無料で入れるショップが併設されていて、「麺亭 英」と併せての立ち寄りがおススメ。

店頭開店祝花は、中華そば向日葵・麺屋YAMATO、麺や晴心、亀戸煮干中華そばつきひ、中華そば麺壁九年、鶏そばみた葉、自家製麺黒松、UNアメノオト、RAMEN MEIKERI、他から。
店頭に用意の折りたたみ傘は、この時期の強い日差し除け用。
12:50頃到着店内満席外待ち1に接続。ほどなくして呼ばれて店内へ。
券売機は無くQRコードを読み取って注文。伝票は無し。食後レジにて後会計制。
主なメニューは、
つけ麺1600円
塩らあめん1500円
醤油らあめん1500円
特製+400円
玉子かけご飯500円
賄い丼500円
紙エプロン0円、他。
訪店時。塩・醤油らあめん・賄い丼は準備中。

コンクリート打ちっぱなしのカフェバーの様なシックなインテリアの店内。奥小窓のある部屋は製麺室。席は厨房を囲むL字型カウンター8席(7・1)。
カウンター下に荷物フックあり。後客1。厨房には店主さんとサポートの男性2、計3名体制。厨房手前に自動鰹節削り器、奥に焼豚釜。
BGMはレゲエ。箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「つけ麺」完成で~す♪
麺皿が花弁の様に大きく開いた器、つけ汁が小鉢。麺が右つけ汁が左の食べやすい配置で着丼。
具は麺皿に豚と鶏のチャーシュー3種、スライスライム、昆布水の中にドライトマト、縁に藻塩。つけ汁の中に角切りねぎ。特製じゃないデフォでもチャーシューが多くて豪華仕様。
昆布水に浸かった麺は自家製麺の中細ストレートタイプ。トルネード型の盛り付けはかの名店を彷彿とさせるもの。ツルシコ食感で。昆布水をまとった麺だけ食べても、藻塩をつけて食べても美味。
つけ汁はさらさらの清湯塩味。そのままでも飲めるくらい塩味は抑えめ。麺をつけ汁に浸けて一気に啜ると、麺とつけ汁の旨みがパーッと広がります。
麺を食べ終えたらスープ割りコール。つけ汁の器を渡して割りスープを入れて貰う方式。割りスープは都度小鍋で渡しているので、専用に別取りスープの様です。熱が加わり風味が立った割り後のスープが美味。
おいしく完食!「塩らあめん」「醤油らあめん」の登場がとても楽しみです。ごちそうさまでした!
麺亭 英 (229/’25)













