2025年7月19日、川崎の新店「家系らーめん 押忍」へ。
2025年7月6日大安にオープン。「武蔵家」出身店主さんによる濃厚家系ラーメン店。「らぁめん雉虎」→「中華そば赤寅」の後、しらけんさんと分かれて単身こちらへ。
店の場所はJR川崎駅東口徒歩約9分、京急川崎駅徒歩約11分。旧東海道小川町通り沿い。「とんこつラーメンガッキ」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
らーめん並900円
半らーめん700円
炙りチャー丼400円、他。

店内は厨房を囲む角が斜めにカットされたL字型カウンター10席(3・1・6)。中待ち椅子3脚。奥にテーブル席あり。
12:20頃到着でカウンター満席、テーブル未開放。中待ち2。中待ち3番目で待機。
ほどなくして着席。食券を渡すと家系のお好みを聞かれます。
後客4で以降は満席に至らず。厨房に店主さんと助手さん、ホール担当の男性の3名体制。
店名「押忍」のイメージ通り、タトゥーのスタッフさんはじめ、雰囲気はガチンコ体育会系。紙エプロンは券売機上。荷物かごは出入口寄りの通路脇。
BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜。カウンター上に青かっぱ、一味の醤油漬け。
そして待つことしばし「半らーめん(薄め柔め)」完成で~す♪
200gのらぁめんと270gのつけめんの後なので、恥も外聞もなくしっかり食べ切れる量で注文。光沢のある黒い反高台丼で着丼。
具はバラロール煮豚、ほうれん草、海苔。チャーシューは味がしなくてパサパサ。
スープはとろっと乳化のの進んだ豚骨醤油味。ど濃厚家系はライス前提でデフォ味濃いめのショッパーなことが多いので、味薄めにしましたが、ちょうど良い塩梅に。クリームポークポタージュと呼びたい、とろっとろのうま味の詰まった極上スープでこれは美味しい!
麺は麻生製麺製の中太でゆるやかにウェーブの付いたタイプ。柔め指定ですが少しごわつき感があり、麺とスープの相性は抜群とまではいかず。
おいしく完食!ラーメン集合施設や二郎系等、ミニ・半ラーメンがあるのは食べ歩きには嬉しいです。ごちそうさまでした!
家系らーめん押忍 (221/’25)









