2025年7月19日、川崎の新店「中華そば赤寅」へ。
2025年6月13日オープン。「RED HOT NOODLES 赤寅」からのリニューアル。「らぁめん雉虎」の後こちらへ。
「RED HOT NOODLES 赤寅」は、2023年2月20日オープン。「玉」グループ初の辛いラーメン専門店。そしてこの度中華そば・つけ麺のお店にリニューアル。
店の場所は、JR川崎駅北口東徒歩約2分、京急川崎駅中央口徒歩約2分。複合商業ビル「MEFULL川崎」1F。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは
中華そば790円
つけ麺890円
味噌ラーメン900円
麻婆麺980円
餃子480円
水餃子450円、他。
メニュー、価格設定、イメージ、雰囲気、こってり入り可、おすすめの食べ方等々、ちゃん系と田中そば店のいいとこ取り的な感じも。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、4人円卓x4、2人卓x7。11:40頃到着で先客8、後客4。
厨房にスタッフ4、ホール担当の元気なお姉さん含め5名体制。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は酢、自家製豆板醤、にんにく、おろし生姜、S&Bコショー。
麺が左、つけ汁が右で着丼。食べづらいので無意識に逆にして、その後撮影。
麺は見るからにたっぷり。並盛でなんとゆで前270gとのこと。ストレート太麺でつるっつるのシコシコ食感。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、もやし、小口切りねぎ。つけ汁はさらさらの清湯醤油味。甘辛酸っぱで胡椒たっぷり入り。つけ汁の量に対して具が多いためか、提供時からぬるくて惜しい。
食べれば分かりますが、丸長インスパイア的な味わい。麺をつけ汁に浸けて啜ると荻窪丸長っぽい味わいが広がります。
しらけんさんの「中華そば」。熱々のスープなみなみ、チャーシューたっぷり。
玉のちゃん系は「マルショーラーメン」がアキバと中野にありますが、今回はしっかり醤油を立たせてよりノス感を際立たせた感覚。麺・具・スープすべて多くて食べ応え十分。
お腹がきつくスープ割りは諦めておいしく完食!機会があれば「麻婆麺」を是非食べてみたいです。ごちそうさまでした!
中華そば赤寅 (220/’25)















