2025年7月19日、川崎新町の新店「らぁめん雉虎」へ。

2025年7月12日大安・一粒万倍日のW吉日にオープン。「ど・みそ 京橋本店」出身ながら惜しまれつつ閉店した「虎のみそ」元店主より、レシピの伝授を受けた店主が、「虎のみそ」のラーメンを復刻させたというお店。運営は、三盛産業FOOD事業部(YUKIZAKURAグループ)。
店の場所はJR南武線川崎新町駅徒歩約9分、京急本線鶴見市場駅徒歩約14分。貝塚京町線沿い。
「ラーメン新世」→「虎のみそ」→「らーめんとカレーの店 たまや」と入れ替わった跡地。
なお、「たまや」は、「虎のみそ」店主実弟の方が、「煮干鰮らーめん 圓」インスパイアとしてオープンさせたお店でした。
定刻10分前到着で先客1に接続。定刻4分遅れでオープン。開店時6名の列び。
店舗正面に二人連れ後客の違法駐車が邪魔で、店舗外観が上手く撮影出来ず。
券売機は無くオーダーシートを記入して注文、食後レジにて後会計制。
決済方式は現金及びクレカ以外の各種キャッシュレスに対応。
主なメニューは、
煮干し醤油らぁめん900円
濃厚味噌らぁめん950円
特製+400円
和え玉200円、他。
麺量は、並盛200g、中盛300g+100円、大盛400g+200円。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、4人卓x1。2人客でもカウンターに通すか外待ちさせて、テーブルは未開放。開店後の後客4で外待ち発生。
厨房に店主さんと女性2の3名体制。箱ティッシュはカウンター下。
BGMはラジオ放送。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は一味唐辛子、酢。
そして待つことしばし「煮干し醤油らぁめん」完成で~す♪
「雉の醤油、虎の味噌」ということで、雉の方をチョイス。白い切立丼で着丼。
具は、完成後一晩寝かせて味を沁み込ませたというチャーシュー、板メンマ、ほうれん草、瀬戸内海産高級海苔、小口切りねぎ。
銀鱗が浮かぶスープはバッチバチに煮干しが効いた清湯醤油味。熱々での提供。思いの外振り切ったニボニボしいファインチューニングでとても美味しい!
麺は菅野製麺所製の中太縮れタイプ。北海道産小麦「和華」100パーセント使用。思いっきり固めのガチっとしたゆで加減で、もう少ししっかりゆでた方がスープには合いそう。
同行のしらけんさんの「濃厚味噌らぁめん」。白の雉に対して、虎は黒い切立丼で着丼。別皿でおろし生姜付き。
「ど・みそ」のデフォはチャーシューレスですが、しっかりチャーシュー付き。
スープは「ど・みそ」の雰囲気バッチリ出てます。濃厚でコクがあり美味。煮干しで固すぎと感じた麺は、味噌ではぴったりマッチ。
おいしく完食!メリハリのあるパンチの効いた味で麺量も多め。価格も抑えめで人気が出るのも頷けます。ごちそうさまでした!
らぁめん雉虎 (219/’25)




















