2025年7月16日、茅場町の新店「KAYAVA. 総本店」へ。
2025年7月15日一粒万倍日にオープン。米国・シアトルにある「KAYAVA.」の逆輸入2号店。期間限定「Tsurumen Tokyo」「NOODLE EDGE Tokyo」等で話題になった、米ボストン「Tsurumen Davis」大西益央店主による監修。
運営は、「ほっともっと」「やよい軒」等を、国内2,810店舗、海外8か国・地域に252店舗、計3,062店舗展開する㈱プレナス。
店の場所は茅場町駅12番出口徒歩約1分。茅場町交差点近く。平成通り沿い。「やよい軒」の隣。「ほっともっと」の跡地。
店頭開店祝花は、支那そばや、他から。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
鶏白湯醤油ラーメン1000円
鶏白湯塩ラーメン1000円
清湯塩ラーメン1180円
中華そば880円
チャーシュー丼450円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(6・5)、2人卓x2。椅子下に荷物が入れられるようになっています。
17:30頃到着で先客3、後客4。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて7名。紙エプロンは申告制。
箸・レンゲ・ペーパーナプキン・爪楊枝はカウンターの引き出しに格納。
BGMは軽音楽。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料・薬味は、ザーサイ、S&Bホワイトペッパー、ブラックペッパー。
そして待つことしばし、「清湯塩ラーメン」完成で〜す♪
店名ロゴ入り逆釣り金型の器で着丼。
具はチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、種を抜いた唐辛子、海苔、きざみねぎ。
鶏油がキラキラ輝くスープは、さらさらの清湯塩味。徳島県産地鶏阿波尾鶏を使用。鶏の旨みがクリア・シャープ・ピュア・ストレート・ビビットに表出。Tsurumenのルミナスな味わいの継承でとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。蘊蓄を見ると自家製麺の様に読めます。つるシコで適度なコシがあり面の旨さもポイントです。
おいしく完食!メニュー先頭の鶏白湯醤油・塩も気になります。ごちそうさまでした!
KAYAVA. 総本店 (216/'25)
















