2025年7月12日、蒲田の新店「麺屋 味方 蒲田店」へ。
2025年6月29日、一粒万倍日・巳の日・巳巳の日というスーパー吉日にオープン。新橋「麺屋 味方」の2号店。
「麺屋 味方」は2018年4月3日オープン。店主さんは新橋二郎で店長を務められていた方。自家製麺。路地裏の古民家を改装した静かな通りに佇むひっそりとしたファサードですが、行列の絶えない人気店に。
そしてこの度2号店をオープン。
店の場所は蒲田駅西口徒歩約5分。炉端焼き 村役場の跡地。定刻30分ほど前到着で先客4に接続。ポールはhi-snowさん、毎度~w
行列中に、麺量のヒアリング→列び中に食券買って再び元の位置へ→購入した有料トッピングのヒアリングがあります。
券売機は、備え付けのQRコードを専用の読み取り機でスキャンして会計するセルフレジ的な珍しいタイプ。
主なメニューは、
ラーメン醤油1000円
ラーメン塩1100円
汁なし醤油1150円
汁なし塩1200円
冷やしつけ麺:煮干し1200円、他。
今週の限定は、冷やし汁なし塩1200円。
麺量は通常200gで、100g~400gまで50g単位で指定可能。
無料トッピングは、
ラーメンが、ヤサイ、ニンニク、アブラ、ゆずこしょう・わさび(塩のみ)、鬼おろし(煮干しのみ)
つけ麺が、ヤサイ、ニンニク、鬼おろし(煮干しのみ)
汁なしが、ヤサイ、ニンニク、アブラ、フラオニ、マヨ、ゆずこしょう、ごま油
冷汁なし塩が、ヤサイ、ニンニク、アブラ、フラオニ、マヨ、煮干し粉
デフォでヤサイのみ。コールのタイミングは提供直前。
定刻にオープン。開店時15名ほどの列び。店内は厨房を囲む角が斜めにカットされたL字型カウンター13席(2・2・9)。厨房に店主さんと助手の女性、ホールに男性2の4名体制。
卓上に1人1台ミニサーキュレーター完備。この日は涼しめでしたが、酷暑の日にこの装備は嬉しいアイテム。荷物かごは壁際に木箱。箱ティッシュは給水機横。
BGMは東京FM。箸は割り箸。卓上調味料は酢、胡椒、カラメ用のタレ。
そして待つことしばし、「冷やし汁なし 塩(100g、アブラ・フラオニ・マヨ・煮干し粉)」完成で~す♪

待ってる途中冷やしは時間がかかりますとのアナウンス。実際後客のデフォが先に提供。口径の大きな白い反高台丼で着丼。
具は、デカいブロック状の肉隗ブタ、ヤサイ(ほぼモヤシ)、無料トッピのアブラ・フラオニ・マヨ・煮干し粉。麺も具もタレもひんやり冷製。
自家製の麺は平打ちのストレート中太タイプ。通常の麺よりも平たく薄い冷やし専用麺の様です。
塩味のタレはつめたくてもあじがぼやけないよう、くっきりとメリハリのある味。ギリしょっぱいの少し手前。うま味が強めに詰まっていて、旨塩だれといった様相。
タレの絡んだツルシコ麺をヤサイや具材と一緒に頬張ると至福、すごく美味しい!
麺100gですが意外なほどお腹にたまっておいしく完食!新橋は営業時間と行列の長さで高ハードル店でしたが、蒲田は大箱で営業時間も長くかなり便利になりそう。次回は冷やしつけ麺をいただきます。ごちそうさまでした!
麺屋 味方 蒲田店 (209/’25)












